小僧の神様 他十篇
13件の記録
マリコ@reads_mariko2026年1月12日買った読み始めた表題作『小僧の神様』 たった15ページ、ただ小僧にご馳走する/されるだけの話なのに、経験が人生にもたらす力強さ、やさしさが波及していく美しさを感じる。
きょ@octjack2025年10月26日読み終わった@ 自宅残りの作品とあとがきをさらっと読み、解説を熟読していました。 以下、読書メーターの感想をそっと置いておきます。 収録作の中で未読なのが「流行感冒」だけなので、「流行感冒」とあとがきと解説を熟読して、他はさらりと流し読みしました。「流行感冒」が事実をありのままに書いているとあとがきでしれっと書かれていてなかなか興味深かった。読みながら職場の関係でコロナ禍はじめの一年くらいは観劇を自粛していたことを思い出していました。あとがきがさらっとしているからか、解説のボリュームに作品への理解が深まると感謝していました。
きょ@octjack2025年10月5日読み始めた@ 電車収録作の中で未読なのが「流行感冒」だけなので、「流行感冒」を読了。職場の関係でコロナ禍はじめの一年くらいは観劇を自粛していたことを思い出してしまったな……。残りはぼちぼち読み進めます。
高菜昆布@knco02025年3月27日読み終わった@ 城崎温泉城崎温泉に旅行に行ったので、せっかくならばと旅のお供に。志賀直哉の文章の洗練されたシンプルな美しさはずっと憧れ。 「生きている事と死んでしまっている事と、それは両極ではなかった。それほどに差はないような気がした」(「城崎にて」より)


泡沫(うたかた)@reads21512025年3月17日読み終わった国語の授業で習った「城の崎にて」を始めとする短編それぞれが読みやすい文章の中に深い洞察力を感じさせる。世間を分析し、簡潔ながら奥が深い一冊。楽しかった。

茅嶋@_Kayashima_1900年1月1日かつて読んだなんだかんだで『城の崎にて』が一番面白いという説はある。 --------------------------------------------- その時はその時だ。その時に起ることはその時にどうにでも破ってしまえばいいのだ。破っても、破っても、破り切れないかも知れない。しかし死ぬまで破ろうとすればそれが俺の本統の生活というものになるのだ。 (范の犯罪)





