小僧の神様 他十篇

小僧の神様 他十篇
小僧の神様 他十篇
志賀直哉
岩波書店
2002年10月16日
13件の記録
  • マリコ
    マリコ
    @reads_mariko
    2026年1月12日
    表題作『小僧の神様』 たった15ページ、ただ小僧にご馳走する/されるだけの話なのに、経験が人生にもたらす力強さ、やさしさが波及していく美しさを感じる。
  • 内的な倫理について。
  • きょ
    きょ
    @octjack
    2025年10月26日
    残りの作品とあとがきをさらっと読み、解説を熟読していました。 以下、読書メーターの感想をそっと置いておきます。 収録作の中で未読なのが「流行感冒」だけなので、「流行感冒」とあとがきと解説を熟読して、他はさらりと流し読みしました。「流行感冒」が事実をありのままに書いているとあとがきでしれっと書かれていてなかなか興味深かった。読みながら職場の関係でコロナ禍はじめの一年くらいは観劇を自粛していたことを思い出していました。あとがきがさらっとしているからか、解説のボリュームに作品への理解が深まると感謝していました。
  • きょ
    きょ
    @octjack
    2025年10月18日
    既読の小説ゾーンに入ったので軽く再読中。
  • きょ
    きょ
    @octjack
    2025年10月5日
    収録作の中で未読なのが「流行感冒」だけなので、「流行感冒」を読了。職場の関係でコロナ禍はじめの一年くらいは観劇を自粛していたことを思い出してしまったな……。残りはぼちぼち読み進めます。
  • 高菜昆布
    高菜昆布
    @knco0
    2025年3月27日
    城崎温泉に旅行に行ったので、せっかくならばと旅のお供に。志賀直哉の文章の洗練されたシンプルな美しさはずっと憧れ。 「生きている事と死んでしまっている事と、それは両極ではなかった。それほどに差はないような気がした」(「城崎にて」より)
  • きむのう
    @kimunou
    2025年3月22日
  • 国語の授業で習った「城の崎にて」を始めとする短編それぞれが読みやすい文章の中に深い洞察力を感じさせる。世間を分析し、簡潔ながら奥が深い一冊。楽しかった。
  • 茅嶋
    茅嶋
    @_Kayashima_
    1900年1月1日
    なんだかんだで『城の崎にて』が一番面白いという説はある。 --------------------------------------------- その時はその時だ。その時に起ることはその時にどうにでも破ってしまえばいいのだ。破っても、破っても、破り切れないかも知れない。しかし死ぬまで破ろうとすればそれが俺の本統の生活というものになるのだ。 (范の犯罪)
  • 志賀直哉様!!!高1で読んだかな
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