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マリコ
マリコ
@reads_mariko
2026年1月〜 何をいつ読んだか忘れてしまうので始めました☕️ 山本文緒、横光利一、太宰治 村上春樹のエッセイ などがすき
  • 2026年2月25日
    ブレイクショットの軌跡
    それぞれの壮大な物語をどうまとめるんだろうと心配したけれど、最後には全部回収されてすごいなと思った。最後はやや説明的かな(そして長い、、、) ブレイクショット=ビリヤードの最初の一打。まるで玉突きのように、ブレイクショット(車)の持ち主が連鎖していく。 「問題はブレイクショットの打ち方だ」「台の上の全てを把握しようと言うのは高慢だし、自分の打つボールが波及するという意識を持たない人間にはゲームに参加する資格は無い。だが、誰かがそれを打たなければならない」 小説のなかの主人公たちは、みな何かしらの行動を起こし、小さくも大きくも、何かを変えていく。誰かがアクションを取らなければ物事は動かない。 (カズ塾長=両学長のパロディ?だよね?)
  • 2026年2月25日
    ババヤガの夜 (河出文庫)
    まだ途中だけど、文章に疾走感があっておもしろい。主人公の女性が強いのも、アクション映画を観ているような爽快感がある。
  • 2026年2月19日
    ブレイクショットの軌跡
    かず塾長=両学長?
  • 2026年2月17日
    ひとりずもう(下)
    ひとりずもう(下)
    さくらももこが漫画家デビューするまで。何がしたいのか分からないところから、漫画を描こうと決めて寝食を忘れて情熱を注ぎ込むところに泣いてしまった。たまちゃんとの友情も、グッとくる。名作!
  • 2026年2月15日
    ひとりずもう(上)
    はあ、なんだろうかこの懐かしさと胸がぎゅっとなる感じ。さくらももこを通して、人生の始まりを生き直しているような。それでいて天国にいるようなふわふわした心地。
  • 2026年2月14日
    語れるようになる 日本の文豪
    ある程度の知識があっても、改めて体系的に楽しめる一冊だと思う。おもしろい!
  • 2026年2月13日
    ブレイクショットの軌跡
    切ない。 戦闘シーンになると、著者の前作『同志少女よ、敵を撃て』のセラフィマを思い出しちゃう。
  • 2026年2月13日
    言語化するための小説思考
    おもしろそう。飲み会でいらんこと言って後悔したばかりなので。
  • 2026年2月13日
    ライフコースの社会学
    ただの個人の伝記や「多様性」で片付けるのではなく、社会構造として見ることが大切。
  • 2026年2月3日
    シリコンバレー最重要思想家ナヴァル・ラヴィカント
    シリコンバレー最重要思想家ナヴァル・ラヴィカント
    田中渓さんがすすめていたので、積読から引っ張り出してきた。一年くらい積んでいた。
  • 2026年2月3日
    変な地図
    小4息子に頼まれて。息子のあとお下がりを読ませてもらう予定。
  • 2026年2月1日
    人づきあいはコスパで考えるとうまくいく コミュニケーションはスキルが9割
    なんとなく手に取った一冊だったが、タイトルこそ強く冷淡に感じるものの、ご本人の経験をもとにした生きたコミュニケーション術だった。 特に傾聴の頁と、SNSとの付き合い方が参考になった。利己ではなく利他、Win-Winな関係を大事にしたい。
  • 2026年1月30日
    人づきあいはコスパで考えるとうまくいく コミュニケーションはスキルが9割
    勝間和代のタイトルを見ていてアンリミテッドにあったので。とんでもない題名だが、結構まともなことが書いてある。 何かに怒りを感じたとき、相手が悪いと決めつけず「今なんの問題が起きているのか、自分は何に対して怒り困っているのか」に課題を置き換えて問題解決を図る。 普段怒りにまで発展することはあまりないけど(子どもに対しても)、疑問符がわくことはあるなと。たとえば友人たちとの旅行で、一人だけ何一つ準備に参加することなくフリーライドした人物について深掘り。友人との旅行は、互いの興味関心を持ち寄り各々の得意分野で活躍してこそみんなで行く面白さがある。何も持ち寄らない人物は赤子と同じ。たまに食事する分には良いが、旅行相手には適さない。旅行中、赤子は退屈しないか、赤子の腹の空き具合はどうかが気になる。たとえ赤子が一見楽しそうであっても、一緒に旅を作り上げている感はない。高額の旅費を払ってまでデカい赤子の子守りはしたくない、という結論に至った。
  • 2026年1月28日
    アルジャーノンに花束を新版
    アルジャーノンに花束を新版
    読んだ気になっていたが読んだことがなかった。
  • 2026年1月28日
    イン・ザ・メガチャーチ
    いやーおもしろかった!!! 「これからの人生は、やってきたことではなくやってこなかったことのほうが還ってくるのだ」 ならば物語のなかで視野を狭めて生きることは、長い目でみれば決して間違っていない気がする。 ※朝井さんが一生懸命赤入れしている特典動画を見たので、誤植を見つけてしまったことを申し訳なく思うが、ところどころ、いづみ だったり いずみ だったりするよね
  • 2026年1月26日
    イン・ザ・メガチャーチ
    おもしろすぎて読み終えたくない。 朝井リョウ天才だな🫠
  • 2026年1月24日
    イン・ザ・メガチャーチ
    「自分とは思想の異なる他者を、陰謀論者と名付けることで簡単に片付ける人間の目線」 「操作された情報をただ受け入れて、脳を去勢されている人たち」 朝井リョウは、市井の人(ともすれば気狂いと呼ばれかねない人)の感情を掬うのがうまい、うますぎる!
  • 2026年1月23日
  • 2026年1月23日
    ライフコースの社会学
  • 2026年1月22日
    KEEP ON DREAMING 戸田奈津子
    KEEP ON DREAMING 戸田奈津子
    昨年末、中学生の頃から憧れていた戸田さんにお会いする機会があった。頭の回転が速く、ハリウッドスターとの思い出話がするすると出てくる。今も現役で、昨年は『ミッション・インポッシブル』最新作を手掛け今年公開待ちの作品もあるとか。お肌は綺麗だしおしゃれだしもうすぐ90歳になるなんて信じられない。 そんなパワフルな姿は本書のなかでもたくさんのエピソードとともに語られている。この迫力は、戦中戦後を生きた人だからか(黒柳徹子さんと同年代なのでトットちゃんを思い出すような描写もある) 題名にあるとおり、夢は叶うまで見続ければ叶うもの。打席に立ち続けること。身体も心も若くいるには刺激を求め続けることが大事だと思わされる。
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