刑法的思考のすすめ
15件の記録
あきやま あき@aki_mountain2026年9月22日読み終わった積読解消。 ふだん犯罪とは縁遠いし、と思ってたのですが、意外と刑法の思考法は面白かった。 「こうするとAが含まれない」「将来的にBの危険性がある」と理詰めで考えてくの、なるほどなあと思う。文章で伝えるって難しいし、それが治安に繋がると考えるともっと難しい。 巻末の文献リストの本も読んでみようかな。
積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2026年5月8日かつて読んだ刑法を使って考えることの面白さを伝えたいんだよ! 「刑法的思考にとって重要なことがあります。それは、その基準で判断するのはいいけれど、その基準を使うことがなぜ正しいと言えるのか、その論拠は何かを考えることです。 (中略) どのような基準で判断するかと、その基準がいかなる根拠から正当化できるのか。この2つを常に考えることが刑法的思考の肝なのです」 ブックデザイン:佐藤亜沙美 2022年5月15日産経新聞書評欄掲載
催眠性蓄音機@hypnogramo2025年6月4日読み始めた刑法的に考える練習をする本。読み始めたばかりだけど、例えば「条文には『人を殺したらこういう刑罰』としか書いていないので、『人を殺す』とはどういうことかを理屈で補完しなくてはならない」みたいな根本的な話からしていて面白い。◯◯説だとか解釈の違いの話を耳にするのはそういうわけなんだな...













