ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~ (メディアワークス文庫)

8件の記録
はち@Hachi_82026年6月19日読み終わった古本が持っている歴史をもとにいろいろ推理していくミステリー。 ここでいう歴史は、本の内容ではなくその本を持っていた人の歴史についてで、それから事件を解決していく。 もちろん、事件には本の内容も関係してくるが、本を読めない主人公のために解説してくれるので、主人公同様、本の内容を知らなかった自分にも優しい。 あと、古書堂の店主の栞子さんがかわいい。 古本屋に行ってみたくなった。

廣 亜津美@hiroatme2026年5月18日読み終わった映画も見ているし、コミックも読んでいるし、第三巻も読んでいるのですが、なぜか第一巻は読んでませんでした。映画の方が、ラノベな雰囲気が少なくて好きです。古書店のアレコレの雑学は楽しいです









山田太郎@yamadataro2026年4月29日読み終わった再読 鎌倉の古書店を舞台に、本が読めない青年・大輔が店主の栞子と出会う。 人見知りだが本の知識が豊富な栞子が、古書にまつわる謎や人間関係の問題を解き明かしていく。 日常ミステリー。

小魚小骨@KoboneKozakana2025年9月1日読んでる最初は店主の性格が気になって読み進められるか心配だったが、古書店が舞台(探偵役の店主は入院中の安楽椅子探偵だが)&本×ミステリで面白くないはずがない! 毎章1冊の本がテーマとなるので、読みたい本が増えてしまう。





うみこ@umico52025年2月9日読み終わったラノベ苦手…と思って避けてたのだけど、ぼちぼち話題に出てくるので気になって。やはりラノベっぽいところは苦手やったけど、古書店の話は好き。読んだことない本はまだまだあるし、古書店で価値のあるような本は尚更手が出ないけど古典的なものも読んでいきたいと思う。「生ける屍」は復刊されてる。本への愛を感じる物語でした。






