

山田太郎
@yamadataro
ミステリー好き 読書記録
- 2026年5月17日
なりすまし越尾圭読み終わったブックカフェを営む男が、店で惨殺された妻を発見するところから始まる社会派ミステリー。 捜査の中で、妻が他人の戸籍を使って生きる「なりすまし」だったことが判明し、さらに主人公自身にも隠された過去があると明らかになる。 戸籍売買や無戸籍児問題を背景に、「本当の名前」と人生を奪われた人々を描く重厚なサスペンス。 - 2026年5月9日
- 2026年5月1日
- 2026年5月1日
- 2026年4月30日
銃とチョコレート乙一読み終わった少年が伝説の大泥棒「ゴディバ」の謎を追う物語。 憧れと好奇心から始まった調査は、次第に現実の危険と向き合う展開へと変わっていく。 やがて少年は、真実と理想のギャップに直面し、大人になるための一歩を踏み出す。 - 2026年4月29日
- 2026年4月29日
テミスの剣中山七里読み終わった冤罪事件に関わった若き刑事が、その後の人生で“正義”の意味に苦しみ続ける。 過去の誤りと向き合う中で、再び同じ事件に繋がる謎が浮かび上がる。 法と真実の狭間、本当の正義とはなんなのか… - 2026年4月27日
硝子の塔の殺人知念実希人読み終わった雪に閉ざされたガラス張りの塔で、集められた人々の中から次々と殺人事件が起こる。 外部と遮断された極限状況の中、論理とトリックが複雑に絡み合う。 読者の推理を揺さぶる仕掛けと、王道への挑戦。 - 2026年4月23日
噂(新潮文庫)荻原浩読み終わった『レインマンが来て、女の子の足首を切り落とす。でもある香水をつけていると狙われない』そんな噂が女子高生を中心に広がる。 その噂と同時に、若い女性を狙った連続殺人事件が発生する。 噂と事件の奇妙なつながりを追う… - 2026年4月18日
君のクイズ小川哲読み終わったクイズ番組の決勝戦で、問題が読み上げられる前に正解してしまうという不可解な出来事が起きる。 その“ありえない正解”の謎に強い違和感を抱き、真相を探る。 クイズとは何か、知るとはどういうことか。 - 2026年4月17日
豆の上で眠る湊かなえ読み終わった幼い頃、姉が突然失踪し、家族は深い喪失感を抱えたまま年月を過ごす。 やがて「姉が見つかった」として一人の少女が戻ってくるが、どこか拭えない違和感を抱き続ける。 “本当にこの人は姉なのか?”という疑問が、静かに家族の関係を揺らしていき… - 2026年4月14日
儚い羊たちの祝宴米澤穂信読み終わった上流階級の令嬢たちが集う読書サークルを舞台に、優雅で気品ある世界が描かれる。 しかしその裏では、静かに歪んだ欲望や狂気が忍び寄っている。 美しさと不穏さが同居する、ブラックで後味の残る連作短編集。 - 2026年4月13日
方舟夕木春央読み終わった閉ざされた環境に集まった人々が、ある出来事をきっかけに外部と遮断されてしまう。 限られた時間と資源の中で、彼らは生き延びるための選択を迫られる。 やがて、その極限状況の中で人間関係と心理が揺さぶられ、思いもよらない展開へと進んでいく。 - 2026年4月11日
- 2026年4月7日
- 2026年4月4日
アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV)ダニエル・キイス,小尾芙佐読み終わった5歳児ほどの知能しか持たないチャーリイが知能を高める手術を受ける。 人はいつ幸せだと満足するのか、なにもわからず笑っている時か、誰もが羨む知能を持ち、人に恐れられる時か - 2026年3月31日
- 2026年3月30日
invert 城塚翡翠倒叙集相沢沙呼読み終わった城塚翡翠が、事件の“犯人側の視点”から描かれる倒叙ミステリに挑む連作短編集。 読者は最初から犯人やトリックを知った状態で、翡翠がどう真相に迫るかを楽しむ構成 犯人さんが可哀想でした… - 2026年3月25日
新装版 七回死んだ男西澤保彦読み終わった主人公は「同じ日を繰り返す」能力を持ち、祖父が殺される未来を何度も体験する。 ループを利用して犯人やトリックを探ろうとするが、行動次第で状況が微妙に変わる。 繰り返しの中で真相に迫り… - 2026年3月22日
medium 霊媒探偵城塚翡翠相沢沙呼読み終わった霊媒師を名乗る美女・翡翠が、論理派の推理作家と組んで難事件に挑むミステリー。 超能力のように見える推理の裏に、緻密なロジックと仕掛けが隠されている。 すべての事件が一本につながり、衝撃の真相が…
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