歌う言葉 考える音ーー世界で一番かわいい哲学的音楽論
12件の記録
土田(つちだ)@chappa_61T2026年2月3日読み終わった詩を書くことと歌詞を書くことってなんか違うな〜でもその「なんか」って何だ? と思っていたところにドンピシャの本が! トレンドの新陳代謝が激しいからこそ、内容は流行に左右されない根源的な問いについての語りで構成されている印象。だからこそ流行りに疎いわたしにも面白く読めたんだと思います。 「04 「歌詞の意味がわからない」の意味がわからない」の章が1番読んでて楽しかったです。
すん@sun-2025年10月17日読み終わった結局私の中に響いたのは、「大好きな音楽を続けていたら、大好きな本の出版ができた」という最後のまとめ。売れている(ように見える)人はみんな、「どこで繋がるか分からない」とポジティブに言うけど、まだその境地に達することができていないなぁ。 大好きな音楽についてこんなに深堀る余地があったのかと楽しくなった。
さや@saya_shoten2025年8月11日気になる@ La Vie en Loose歌の詞と文芸の詩で作る時のルールが違う。 良い歌詞は発音した時に良さがある。 文芸の詩は音程で良さは決まらない。 みたいな、数学から哲学を経由した人の音楽論…面白そう!











