法学を学ぶのはなぜ?
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積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2026年5月24日かつて読んだ気づいたら法学部、にならないための法学入門 『抽象的な目的を設定するだけのルールでは、社会の人々の行動がバラバラになってしまい、ルールが達成しようとしていた目的を実現することはできなくなってしまい、かえって悪い結果が導かれかねない。そこで、抽象的な目的をそのまま掲げるのではなく、それを実現するために必要な行動に対して、要件と効果の組み合わせを使ってインセンティヴを設定する、という仕組みの 「ルール」 が必要になってくるのである』
こここ@continue_reading2025年8月12日読み始めた読み終わった最近、民法のテキストを読んでいる関係から、読んでみた。 こちらは高校生を対象にした本のようですが、なかなかしっかり法学を学ぶ意義が書かれていてとても勉強になりました。 法ルールは、「ことば」によって書かれており、「要件と効果」の組み合わせによって、人々の行動と社会をコントロールする。 そもそも、法律に対する理解は実生活における様々な場面できっと役に立つだろうという実利的な目的で民法テキストを読み始めたのだけど、今まで感情優位で生きてきたところのある自分には目から鱗が落ちるようなのだ。 所謂リーガルマインドというものが、会社員の自分にはとても必要だったことが今更気付いた。 人生ずっと勉強だなという思いを新たにしました。







