令和ファシズム論
14件の記録
為田裕行@tamehiro2026年4月9日戦間期の財政史から、ファシズムへと国が傾いていく様子を語っている本。財政の眼鏡を通して歴史を見る経験があまりなかったのでおもしろかった。そして、「終章 エクストリーミズムをのりこえる」がものすごくよかった。井手先生の他の著作も読んでみたいと思った。
もくせいそう@mokuseisou_972026年1月28日読み終わった日本とドイツの財政史の対比からファシズムに陥った経緯を読み解こうという試み。財政には興味がなくても、第五章と終章、もっといえば終章だけでも一読の価値はあると思う(選挙前の今は特に)。終わりに向かうにつれ、著者の不安や焦りが伝わってくるが、それだけ切実なものがあるのだろうな。














