自分の思いを言葉にする こどもアウトプット図鑑
16件の記録
ちさ氏@mochi_06252026年7月14日読み終わった借りてきた@ 図書館本書では、アウトプットを「話す」「書く」「行動する」の3つと定義し、インプットとの理想的なバランスは「3対7」であると解説されている。「30分覚えたら、70分は練習や問題に使う」という具体的な時間配分は、大人の勉強や仕事にもそのまま活かせる重要な視点だと感じた。 子ども向けの本だからこそ、複雑な専門用語がなく「アウトプットとは何か?」が非常にシンプルに解説されていて読みやすい。取り上げられている事例こそ学校生活や友人関係といった子ども向けのものだが、そこで説かれている本質は大人が読んでも深く納得させられるものばかりだった。 学んだことを忘れないために「すぐに書き残せるように日記を書くこと」が推奨されていたが、まずは日記やこの読書ノートをつけるという「書く」行動から、日々のアウトプットを習慣化していこうと思う。
にゃちお@nyachio3202026年6月7日読み終わった借りてきた子供向け、分かりやすくて良い。 小学生中学年頃から色々忙しくなり、人間関係というものも複雑になりつつあるタイミングで読ませ、親も読んだ。子供は忘れてしまいそうなので、「こうしよう」というまとめは親からアプローチしても良いなと思う。
ふゆのき@fuyunoki2025年5月14日買った読み終わった色々悩み事を抱えている子どもの助けになればなぁと一通り読んでみた。 小3なりたてのうちの子には難しいところもあるかな。 困りごと→こうしてみる? みたいな作りだけど、こうしてみる?はコレだけじゃないよ、とか、この本を元に一緒に考える感じが良いかなぁ。 子供が困った時に自分で手に取って、親にも言わずに解決したいこともあるだろうし。 それでも、子供のうちからこういうアウトプットに取り組むのは大事だってことは変わらない。 などなど。 話題になっていたのと、web記事で紹介されていたページの内容も気になって、更に著者もアウトプット大全の先生だったので購入したけど、使い方は家族で話して決めていくのが良さそう。
こや/メンタルトレーナー@koyakoya212025年3月18日読み終わった知りたかった。子どものうちに。自分の世界を変えるのはアウトプットだけで、それは『話す』と『書く』などをいうことを。本を読んで学んだことを友達に「この本によるとね〜」話すことで知識も定着し、成長にもつながるってすごくないですか?学ぶのが楽しくなりますね!




















