古森のひみつ

古森のひみつ
古森のひみつ
ディーノ・ブッツァーティ
川端則子
岩波書店
2016年6月1日
7件の記録
  • みゃ
    みゃ
    @skcllc
    2026年1月13日
    森の木々の精霊や動物たち、そして風が一部の人と言葉を交わせるようなファンタジーなのに、美しさの中に寂しさが少し残る結末。 裏表紙の“美しい幻想と、いつくしむ心が織りなすファンタジー”の紹介文が内容に沿っているかと言うと……うーん……美しい幻想とファンタジーは確かにそう。でもいつくしむ心……あるけど逆の描写の方が多いような……?
  • 風や木の精たちの声を聞く事ができる年齢を過ぎて随分の年月が経つが…聞こえずとも偶には会いに行きたい、彼らに囲まれたいと思うのは確かにあの頃は彼らの声が聞こえていた証左なのだろうか。 お天道様は見ている、と言う事なのだな。
  • 群青
    群青
    @mikanyama
    2025年12月15日
    「タタール人の砂漠」に絡めて岩波書店のアカウントがお勧めしていた。
  • 真琴
    真琴
    @matarine
    2025年12月11日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年5月24日
  • W7Ed
    @4nTeG00N
    2025年5月24日
  • fuyunowaqs
    fuyunowaqs
    @paajiiym
    2025年3月7日
    幼さと拙さ、若さと老い、見栄と恥、さまざまな孤独がつぶさに描かれている。 夜の森で音を数える場面、毛虫の最期、カササギの兄弟、風と大佐の別離がとくに好き。どれかひとつ選ぶなら毛虫だろうか、グロテスクな顛末をむさぼるように読んだ。現実の節足動物は苦手なので不可思議な体験だった。
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