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みゃ
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@skcllc
よく読んだり読まなかったりする。ファンタジーやらSFやらが多いです。
  • 2026年9月29日
    文庫版 邪魅の雫
    陰摩羅鬼の瑕とは違う方向のやるせなさ。
  • 2026年9月17日
    陰摩羅鬼の瑕(3)【電子百鬼夜行】 (講談社文庫)
    全巻から登場人物がぐっと減って読むのが大変楽(人名覚えるの苦手人間) どこをとっても物悲しいんだけれども、百鬼夜行シリーズの中ではトップ3に入るくらい好き。
  • 2026年8月29日
    塗仏の宴 宴の始末(3)【電子百鬼夜行】 (講談社文庫)
    宴の準備から読み始めて読了まで一ヶ月。 すべての登場人物に関わりがあって思惑があって、もうごちゃごちゃ。 でも面白いんだよなー。
  • 2026年8月3日
    文庫版 絡新婦の理
    舞台と情景描写がとても好き。
  • 2026年7月19日
    文庫版 鉄鼠の檻
    シリーズの中で一番読むのが苦手な巻。登場人物をなかなか覚えられず……。
  • 2026年7月13日
    文庫版 狂骨の夢
    ラストシーンが事件の陰惨さと悲しさを粉々にしてしまうような、明るさでカラッとしていて好き。 読んだことはあるのでさわりは分かっているんですが、途中ですっと出てきて「あんまり本筋に関係ないのかな」と思っていた人が結構関わっていたりで、登場人物名をメモしないとごちゃごちゃになってしまうという。
  • 2026年7月9日
    文庫版 魍魎の匣
    すっっごくとっってもグロテスクで陰惨なんだけど、読み始めると止まらないから困る。
  • 2026年7月5日
    容赦のない猫たちに今日も絡まれています
    Xでよく見かける方。フィクションなのかノンフィクションなのか、どこまで脚色が入っているのか分からないけれど、誰も悪くなくてくすくす笑えるのが助かる。 あと猫の写真が大変素朴で好き。
  • 2026年6月30日
    文庫版 姑獲鳥の夏
    シリーズ読み返すぞーと思い立って。 まだ榎さんの言動行動がそこまで素っ頓狂じゃない頃。
  • 2026年6月17日
    かのこちゃんとマドレーヌ夫人
    愛おしさが詰まった一冊。 猫のマドレーヌ夫人と老犬の玄三郎とのあたたかな愛情と、小学1年生のかのこちゃんの幼さが残る感情がやわらかくて素敵。
  • 2026年6月13日
    有頂天家族 二代目の帰朝
    一巻に引き続き、矢三郎が面白楽しく語ってくれるから読んでるこちらも楽しい 弁天様、怖い人ではあると思うんだけど少し無邪気なところがあって憎めないのよね
  • 2026年6月11日
    有頂天家族 (幻冬舎文庫)
    最近のXではたぬきぽんこつエピソードが人気で私も大好きなんですが、こちらのたぬきはぽんこつな部分もありつつ楽しい阿呆な部分が大きく。 読んでて小気味良くて大好き。
  • 2026年6月8日
    ウォーク・イン・クローゼット
    お名前は存じ上げているけど読んだことないやと思って。 さらさら軽く読めるエンタメ感満載の一冊でした。
  • 2026年6月6日
    幻想と怪奇 幻影の街 ショートショート・カーニヴァル
    好きな作家さんが複数名寄稿してらっしゃったので購入。 徹頭徹尾怪奇だったり不気味だったりする話もあれば、不思議ながらも小気味のよい話や柔らかな話もあって素敵なアンソロジーでした。 鱗町ロズウェルは不意を突かれました。 すごく好きだったのが「たった一度の、透明な」。 池澤春菜さん、柴田勝家さんのアメリカン・ブッダで解説を寄せてあったのを読んだことはあったのですが、ご自身も小説を書かれていたとは寡聞にして存じ上げず。 他にも読んでみたいなー。
  • 2026年6月1日
    百年文通
    百年文通
    一迅社版も電子書籍で持っているけれど、早川のnoteの試し読みを見てみたら不穏な加筆があってひっくり返ったので購入。 とはいえ、作中の加筆された部分はフレーバーテキストみたいな雰囲気でした。巻末の時間SFガイドの熱量に震える。 伴名さんの小説、毎回毎回すさまじく刺さって、読後はいつも放心してしまいます。情景描写が好みすぎる。
  • 2026年5月30日
    人間たちの話
    人間たちの話
    さくさく読める短編集。現実とは全然違うような世界でも登場人物がその世界で当たり前に生きている感じがすごくして好きです。 表題作の人間たちの話は実写短編映画の趣。
  • 2026年5月27日
    人類は衰退しました1 (ガガガ文庫)
    ときどき無性に読み返したくなって、一巻からシリーズ最終巻、その後に出版された短編集まで一気に読んだりしています。 全体的にゆるめのポストアポカリプスもの。 妖精さんの可愛さもさることながら、語り手の「わたし」もいい性格をしていて、読んでいて飽きないし癖になっちゃう。
  • 2026年5月4日
    ひつじ探偵団〔新版〕
    ひつじ探偵団〔新版〕
    復刊めでたい!映画も楽しみだけど、予告編を見た感じ結構雰囲気が違うのかもという気もします。 もこもこの羊たちの可愛らしさやひたむきさと、人間たちのどこか薄暗い雰囲気の対比が印象強い。
  • 2026年4月18日
    ゆっくり十まで
    少女漫画的文体も相まって、すべてチャーミングなショートショート。 善性の方だなぁ。
  • 2026年4月15日
    重力アルケミック
    映画プロジェクトヘイルメアリーのパンフレットに寄稿されているのを読んで、本もどれか読み返したいなーと思っていたところ、文庫化されていて喜び。 ゆる大学生ものだと思って読んでいます。
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