NHK出版 学びのきほん 人生が面白くなる 学びのわざ
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海底@kaitei2026年4月21日読み終わった同シリーズの落語が面白かったのでこちらも。 著者誰?と思ったらNHKの「にほんごであそぼ」の総合監督だった。 「本を選ぶ時、できるだけ一流のものに触れたいと思うなら、まずは「名作」「古典」をえらぶべき。色褪せない価値があるからこそ受け継がれてきた。」 初めてのコンテンツに触れる時はここを押さえたい。 子供にも、漫画でもゲームでも本でも名作は手に取れる環境を作りたい。素養の下地を作りつつ思春期には自分で偏ったものを選べばいい。でも親のエンタメへの素養も問われるから、私も同時代的なヒット作も体験しておくべきだなと思った。 「心に感動と学びの栄養を与えないのは自らを軽んじている」 食や衣服を整えないのは自分を蔑ろにするのと同じだとは思っていたけど、学びと感動もか〜。すごく影響を受けた。 「知識の基礎体力がついている大人にとって、偉人や先人の魂に触れることは、魂を磨いて錆を落とし、魂の柔軟性を保つことにつながる。」 2周目に誰にも採点も強制もされずに学ぶの、自分を組み立て直してる感じで好きなんだけど、それがこの文章とリンクした。 ニュートンの「自分は真理の大きな海の浜辺にある貝殻で遊んでいるに過ぎない」が素敵だった。色んな分野の偉人に私淑していきたいね。凄い本だった。














