虐殺のスイッチ
36件の記録
はな@hana-hitsuji052026年9月8日気になるAyakoさん、もぐもぐ羊さんの投稿で、ほんとそれ、と思った。 明らかに理解し難いんだけど、そこで考えることや知ることを止めてはならん気がする。 最も自分から遠い場所にある事柄(考えたこともない発想や思考とか)を読むと、多分違うものも見えてくるのではないか。 実はそんなに離れた他人の問題ではないんだと知り始めてる。








Ayako@aya_rb2026年9月8日気になる読みたい白玉庵さん、もぐもぐ羊さんの投稿で知った。 内容もさることながら、解説が武田砂鉄なのもポイント高い。 ジェノサイドってまったく理解ができないと思っている。でも、同じ人間がやっていることで、もしスイッチが入ったらわたしもあなたもやってしまうことなの?どうなの?




もぐもぐ羊@sleep_sheep2026年9月8日気になる読みたい白玉庵さんの投稿より。 何故ジェノサイドが止められないのか、全然わからなくて。 戦後(第二次世界大戦後)もジェノサイドがどこかで起きていて、何故起きるのか、何故止められないのか知りたい。









白玉庵@shfttg2026年9月8日気になるBlue moonさんの投稿をみて「詳細」を押したら「カーリル」というサイトのリンクボタンがあった。図書館の在庫検索がクロスでできるらしいんだけど、地元図書館の取寄せサービスをお願いするときになにかプラスになるのかな?











-ゞ-@bunkobonsuki2025年6月27日虐殺する側は残酷で悪辣な人たちなのか? むしろ、善人が集団になった結果、虐殺が起こるのではないか? 地下鉄サリン事件を引き起こしたオウム真理教。彼らのドキュメンタリーを撮影した著者は、オウム信者とされる者たちが善的な振る舞いをすることに驚き、同時に彼らを糾弾する社会が平然と権利侵害を行うことに疑問を抱く。 なぜ虐殺は起きるのか?自身の体験も交えながら、虐殺のメカニズムを追究する。 本書を読むと、伊藤計劃の「虐殺器官」をしばしは想起する。この小説では"虐殺の文法"という人々を戦争に駆り立てる文法が登場するのだが、この本に触れて「そうした文法は本当にあるのではないか?」と納得してしまう。

tom@mugwr2024年7月1日かつて読んだ映画福田村事件をきっかけに森達也監督を知り、何故福田村事件を作るに至ったのか、少しでも背景や考え方に触れたくて読んでみた。日本問わず世界の虐殺を振り返る。善意で人を虐殺するって言葉はかなりインパクトがあった。歴史ってまさにそうだな。昔の人が極端な思考に至るわけではなく、現在の誰でもなりうる人間の脆さ。そういう脆さ、歴史、人間の汚さについて向き合っていくしかないんだなと。辻野弥生さんの福田村事件も後々読みたい。


























