哲学史入門4(4)
26件の記録
有智 麻耶@Maya_Aritomo2026年1月28日読み終わった功利主義から義務論へ、そして徳倫理学、ケアの倫理へと、倫理学の主な立場について第一人者が語っている。徳倫理学に関心があるが、類書がすくなくてどうしたものか。
JUMPEI AMANO@Amanong22025年10月26日読み終わった@ 自宅第4章(ケアの倫理の章)、面白かった。ヘルドの『いかにテロリズムは間違っているか』気になる。ラトゥールが最後に出てきたのも興味深かった。
JUMPEI AMANO@Amanong22025年10月13日読み始めた@ 電車仕事を終え鍼灸に行く。道中、古田徹也さんパートを読む。 〈ぼくはむしろ、倫理学入門にふさわしい態度は、自分たちが普段どう生きているかを記述し、捉え直そうとすることなんじゃないかと思っています。〉(30頁) その実践のひとつとして、一緒に作った『謝罪論』が挙げられていて嬉しかった。 ほかにも沁みる言葉が多数。 〈倫理学の意義を一言でいえば「継続性」ということになると思います。〉(38頁) 〈他人のしつこい思考に付き合うことじたいが、その問題について他者とともに考えることになっていくんです。〉(41頁)


















