

こんめ
@conconcocon
本の虫太郎やべえな…見習いたいもんだぜ…
- 2026年7月10日
消えるヒッチハイカーヤン・ハロルド・ブルンヴァン,満園真木読みたい新訳版が出ると聞いていたのだが、いっこうに情報が掴めないまま、これは出ないやつなんじゃ…と思っていたところ、スルッと発売情報が!!! 買うぞ〜〜〜 - 2026年7月6日
もっと!天幕のジャードゥーガルトマトスープ,谷川春菜読みたい結構初期から原作を読んでおりましたが、この度のアニメが素晴らしゅうて素晴らしゅうて… 旧ついったで大いに話題の中、これ読めばイスラームやモンゴルの初学になるぞ!との文言を見て、早速買おうと思った次第 たのしみー! - 2026年7月3日
おべんとうの時間 その5阿部了,阿部直美読み終わった今日、たまたま本屋で見かけて、「8年ぶりの新刊」の文字に思わず手に取ってしまった。 その1とその2は持っていて(でも今本棚を確認したら、その1しか見当たらない…どこに置いた…?)途中は買っていないのだけれども、とても興味深い本だなぁと思っていたので、連載が続いていたことが素直に嬉しい。 この本の良いところは、お弁当そのものの良さもさることながら、世の中のいろんな職業について知ることができるということ、と、その職業人(学生さん含む)の人生が垣間見えること、である。 滋味深いお話しを読むと、働くことは良いことだなぁとかつい思ってしまう。 あと、どんな人でも人生というものは趣深い。 伝統芸能の部活で頑張る女子高生も、60歳から漆職人をはじめて80代になってもチェンソーを振るうおばあちゃんも、皆おべんとうを食べていて、逆に言うと、おべんとうという共通点だけで、こんなに様々な人が本にまとまるのか、というところが、とても面白い本である。 - 2026年7月3日
アジア 食の旅、病の地図佐々木敏読みたい - 2026年5月26日
- 2026年5月26日
- 2026年5月26日
口語訳 養生訓松宮光伸,貝原益軒気になる - 2026年5月19日
韓国怪物大全クァク・ジェシク,朴美暻,高松彩乃気になる - 2026年5月19日
現代語訳 比較神話学 勇者・女神・怪物松村一男,高木敏雄気になる - 2026年5月16日
博論日記ティファンヌ・リヴィエール,中條千晴読み終わった主人公が、博士論文書く許可をもらって、そして、博士課程だと大学で講義持てるからウキウキで授業してたら、セメスター明けにしか給料は出ないと言われ、それでも頑張って仕事をしていたら、講師契約ミスで丸々給料出ません、と言われたところまで読んで、「しんどすぎるやろ……」と思っていったん本を閉じた次第…(すぐ再開してすぐ読了したけど) フランスの大学を(もしかすると教育全般を)巡るアレそれは、日本と違うところも多く、読みながら度々、厳しすぎやろ…と思っていたけれど、博士課程であることのしんどさは、日本とさして変わらない部分もあり…。(特に経済事情や、社会的な不安定さや、周囲が理解してくれないことや、それらによる孤独感) 修士も博士も行かなかった私ですら、キツいよお〜キツいよお〜と思ったので、修士や博士の方々はさぞかしシンパシーなんだろな…と思ってしまった。 キツいんだけど、しかしテンポが良くて軽妙でいわゆるエスプリが効いているので、そこまで重くなく読めてしまうのがさすがバンド・デシネである… キャラクターのデフォルメの仕方が、日本人の感性や文化では描けないソレで、特に事務のオバチャンの、顎と首が繋がってる体軀の表現は本当に秀逸!素晴らしい! そして、裸の表現が自然な形でよく出てくるのだが、日本人なら隠したり、整えて表現するところを、リアルなプロポーションでそのまんま描くところがとても良かった。 (この辺は文化の違いなんだろうな) 巻末に、翻訳者による解説をつけてくれていて、これがまた理解への助けになった。特にフランスの大学制度や、それについて実際、国民がどう思ってるか、分かりやすく説明してくれていて、とても勉強になる。 バンド・デシネ、良いな… もうちょっと色々読みたくなるな… と、なったので、色々探してみようと思ったのであった。 - 2026年5月15日
わたしはフリーダ・カーロマリア・ヘッセ,宇野和美読みたい - 2026年5月12日
廃村大全中田薫,浅原昭生気になる - 2026年5月6日
子どもを描く 林明子の世界福音館書店編集部気になる - 2026年5月3日
- 2026年4月26日
プロパガンダ入門ネイサン・クリック,渡会圭子買った - 2026年4月26日
- 2026年4月26日
宗教研究フィールドガイド「宗教と社会」学会気になる - 2026年4月23日
世界のパンマリヤ・バーハレワ,アンナ・デスニツカヤ,岡根谷実里読みたい - 2026年4月22日
- 2026年4月22日
ハンナ・アーレント百木漠,重田園江読みたい
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