

こんめ
@conconcocon
本の虫太郎やべえな…見習いたいもんだぜ…
- 2026年5月26日
- 2026年5月26日
- 2026年5月26日
口語訳 養生訓松宮光伸,貝原益軒気になる - 2026年5月19日
韓国怪物大全クァク・ジェシク,朴美暻,高松彩乃気になる - 2026年5月19日
現代語訳 比較神話学 勇者・女神・怪物松村一男,高木敏雄気になる - 2026年5月16日
博論日記ティファンヌ・リヴィエール,中條千晴読み終わった主人公が、博士論文書く許可をもらって、そして、博士課程だと大学で講義持てるからウキウキで授業してたら、セメスター明けにしか給料は出ないと言われ、それでも頑張って仕事をしていたら、講師契約ミスで丸々給料出ません、と言われたところまで読んで、「しんどすぎるやろ……」と思っていったん本を閉じた次第…(すぐ再開してすぐ読了したけど) フランスの大学を(もしかすると教育全般を)巡るアレそれは、日本と違うところも多く、読みながら度々、厳しすぎやろ…と思っていたけれど、博士課程であることのしんどさは、日本とさして変わらない部分もあり…。(特に経済事情や、社会的な不安定さや、周囲が理解してくれないことや、それらによる孤独感) 修士も博士も行かなかった私ですら、キツいよお〜キツいよお〜と思ったので、修士や博士の方々はさぞかしシンパシーなんだろな…と思ってしまった。 キツいんだけど、しかしテンポが良くて軽妙でいわゆるエスプリが効いているので、そこまで重くなく読めてしまうのがさすがバンド・デシネである… キャラクターのデフォルメの仕方が、日本人の感性や文化では描けないソレで、特に事務のオバチャンの、顎と首が繋がってる体軀の表現は本当に秀逸!素晴らしい! そして、裸の表現が自然な形でよく出てくるのだが、日本人なら隠したり、整えて表現するところを、リアルなプロポーションでそのまんま描くところがとても良かった。 (この辺は文化の違いなんだろうな) 巻末に、翻訳者による解説をつけてくれていて、これがまた理解への助けになった。特にフランスの大学制度や、それについて実際、国民がどう思ってるか、分かりやすく説明してくれていて、とても勉強になる。 バンド・デシネ、良いな… もうちょっと色々読みたくなるな… と、なったので、色々探してみようと思ったのであった。 - 2026年5月15日
わたしはフリーダ・カーロマリア・ヘッセ,宇野和美読みたい - 2026年5月12日
廃村大全中田薫,浅原昭生気になる - 2026年5月6日
子どもを描く 林明子の世界福音館書店編集部気になる - 2026年5月3日
- 2026年4月26日
プロパガンダ入門ネイサン・クリック,渡会圭子買った - 2026年4月26日
- 2026年4月26日
宗教研究フィールドガイド「宗教と社会」学会気になる - 2026年4月23日
世界のパンマリヤ・バーハレワ,アンナ・デスニツカヤ,岡根谷実里読みたい - 2026年4月22日
- 2026年4月22日
ハンナ・アーレント百木漠,重田園江読みたい - 2026年4月22日
イスラームの生活と技術佐藤次高気になる - 2026年3月30日
近代日本思想案内鹿野政直読みたい - 2026年3月26日
ケアを学ぶ人のために熊谷晋一郎,西村ユミ気になる - 2026年3月23日
読み込み中...

