監獄の誕生〈新装版〉
28件の記録
バルーン@9kv8xiyi2026年2月7日かつて読んだ@ 自宅労働は監獄の崇める宗教である。 現在の社会状況を監獄と表現したミシェルフーコー。確かになーと思うこともあり、ニヒリズム的な思考が促進されたのをなんとなく思い出せます。(2月かもうちょい前)


かわいいペンギン@DMK_penguin2025年5月5日読んでる今週からフーコー読書会が始まったので、それに合わせて『監獄の誕生』も読み始めた。 現在読んだのは訳者解説と第1章の途中まで。重田先生のフーコーファンブックの紹介にあった通り、1章冒頭数ページはひたすら酷い身体刑の描写が続いて嫌な気持ちになった。でもフーコーは別にグロ好きではなく、あくまで身体刑に馴染みのない読み手にそれがどんなものであったか印象づけるために細かく描写してるんだよな、と思うことで耐えた。 フーコーが色々例え話や過去の議論を引っ張って分かりやすく説明しようとすればするほど現代日本で育った私は意味が分からなくなってゆくので、とりあえず一読目は大まかな筋を掴むつもりで読もうと思う。




























