小説の技巧

小説の技巧
小説の技巧
デイヴィッド・ロッジ
柴田元幸
白水社
1997年6月1日
16件の記録
  • 小説を書くことになっていて(自分が)、これをすすめられた。 小説の技巧を50のパターンに分類、英米文学からピックアップした例文とともに解説がくわえられる。 「作者の介入」とか「書簡体小説」など形式的なものから、「サスペンス」「ミステリ」といった王道のテクニック、「意識の流れ」「間テクスト性」といった文芸批評でおなじみの概念まで網羅。「表層にとどまる」「エピファニー」「アポリア」などは、たしかにそういう小説ってあるよねとはなるが、名付けられなければ意識できなかったと思う。いままで自分が小説で何を見てきたのか整理された。 小説の構造がわかれば批評的な鑑賞ができ作品を二重三重に楽しめるという意味では書かない人も読んで損はないのでは。
  • Yuri
    Yuri
    @yuririri68
    2026年8月8日
  • 三月
    @329__sangatsu
    2026年7月22日
  • つぐ
    @tug___read___tug
    2026年4月19日
  • ぽんさん
    ぽんさん
    @lijitee12
    2026年3月30日
  • ゆき
    ゆき
    @y_u_k_i_304
    2026年3月30日
  • Pha3
    Pha3
    @Pha3
    2026年3月29日
  • まさ
    まさ
    @masa_ddd
    2026年3月28日
  • 小説を書くに限らないが、北米文学を書く立場で分析評価してるから、それを読むのも楽しい
  • 壱
    壱
    @ichi_73
    2026年3月2日
  • 白湯
    白湯
    @katie_sayu
    2026年2月19日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2026年2月19日
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