青い脂

青い脂
青い脂
ウラジーミル・ソローキン
望月哲男
松下隆志
河出書房新社
2016年4月6日
11件の記録
  • kota
    @kotakota5
    2026年7月28日
    はじめて読んだソローキンだった。一般的な"卓越した想像力"というもので想像されるファンタジーではない、汚く奇妙でなぜそういう選択になるのか?という物語世界。しかしここで描かれるグロテスクな想像は、恐ろしいことに現実世界のグロテスクな様相の延長線上にあるのである。歴史が如何様にも改竄可能で、現在進行形の罪の所在もはぐらかされる世界において。ロシアという風土で表現を行うことに自覚的であるからこそ、このグロテスクな未来のロシアを描くことができる、という作者の表現者としての強さに平伏する。
  • yoshi
    yoshi
    @yoshi
    2026年2月16日
  • 吉良
    吉良
    @juny4235
    2025年9月26日
  • wostok
    wostok
    @_wostok_
    2025年7月24日
    インテリのにおいって、わたしもかぎ分けられるな。独特のにおいがする。におうんだよね。 ご婦人への拷問がフェティッシュでよかった。
  • 白玉庵
    白玉庵
    @shfttg
    2025年6月14日
  • 青布団
    青布団
    @ofton_ofton
    2025年4月15日
  • ぬぬぬ
    ぬぬぬ
    @nanagi724601
    2025年3月29日
  • RIYO BOOKS
    RIYO BOOKS
    @riyo_books
    2020年7月19日
    スターリン期のソ連文学は化粧を塗りたくった甘ったるい顔をした怪物であり、『青い脂』はそんなソ連の現実を裏返してその腐った内臓に目を向ける試みだった。 ──ウラジーミル・ソローキン
  • kota
    @kotakota5
    1900年1月1日
  • 楡
    @etemotust
    1900年1月1日
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