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kota
@kotakota5
  • 2026年1月4日
    ミステリウム
    ミステリウム
  • 2026年1月4日
    素粒子
    素粒子
  • 2025年12月30日
  • 2025年12月30日
    方丈記
    方丈記
  • 2025年12月17日
    エウロペアナ
    エウロペアナ
  • 2025年12月17日
    10:04
    10:04
  • 2025年11月24日
    サトシ・ナカモトはだれだ?
    サトシ・ナカモトはだれだ?
  • 2025年11月24日
    物語批判序説
    物語批判序説
  • 2025年11月9日
    恐るべき緑 (エクス・リブリス)
    恐るべき緑 (エクス・リブリス)
  • 2025年10月29日
    H・P・ラヴクラフト
    H・P・ラヴクラフト
    ウェルベックによるラブクラフトの評論集。書かれる内容はラブクラフトの経歴について少し調べればわかる程度の内容だが、流石にウェルベックの処女作であり、後の闘争領域の拡大など諸作品に繋がる萌芽、(さらに悪いことに、自由主義は経済的領域から性的領域にまで拡大してきた。)などの一文があり、ウェルベックの作品を読む上で一つの足掛かりとしてかなり有用であり、本を読む人間、の中でもウェルベックを好んだりする私のようなとある人種ならば思わず頷く、共感を感じる文章もある。
  • 2025年10月15日
    セロトニン
    セロトニン
    フランスのエリート独身男性が人生を省みながら現状から"蒸発"を試みるが、現代において逃げ込む領域は少ない、"闘争領域の拡大"から"逃走領域の縮小"へ、描かれるエピソードに救いは無いが、個人的にはどこか笑えるブラックコメディ、あまりこの感想を見ないが、これこそフランス版"人間失格"では。
  • 2025年9月19日
    ジェイムズ
    ジェイムズ
    そういうものだ、と思えばどこまでも思考を麻痺させることが出来る私たちである。これは人種に限った話ではなく、自分もそういうものだとして思考を止めてしまえば、"それ"は気づいたときにはもはや取り返しがつかず、ある日ふと振り返るとよくもこんなことが、と思える。恐ろしい差別の歴史に思いを馳せながら、ふとテレビを見ると密入国者をいきなり収容したり、言いがかりをつけて軍を送ったり、気に入らない発言は全て訴えて金から削いだり、停戦と言った直後に爆撃したり、終わらない紛争を正義の下に続けたり、自分の思考はもう麻痺している。
  • 1900年1月1日
    エウロペアナ
    エウロペアナ
  • 1900年1月1日
    暇と退屈の倫理学
    根本的に暇や退屈というものは存在せず、これらは資本主義社会の消費のロジックのために作り上げられたものである。そのため、自分自身が暇や退屈を感じた時、それらを解消するための消費行動に自覚的になり、一体何を消費しようとしているのか、それを注意深く見定め、理解しようとするとき、暇や退屈は無くなってしまう。本書を読み、暇と退屈について思考することが、最も有意義な暇つぶしであり、本書を読んでいる間は全く暇では無かった。参照されている文献を今後読み解いたりすることで、更に暇は無くなるだろう。倫理とは普遍的な基準である。自分にとって何が暇で退屈か、本書を通読して再考できる。
  • 1900年1月1日
    イスラム飲酒紀行
  • 1900年1月1日
    種村季弘傑作撰1
    種村季弘傑作撰1
  • 1900年1月1日
    極楽まくらおとし図
  • 1900年1月1日
    ホワイト・ノイズ
    ホワイト・ノイズ
  • 1900年1月1日
    ワインズバーグ、オハイオ
    ワインズバーグ、オハイオ
    およそ100年前に書かれたとは思えない、人間の剥き出しの有り様が紡がれている。今までの価値観で取り繕われるものを全て取り払い、人々が考えていることがそのまま書かれていると感じるような物語世界。(全て勿論架空なのだが。)現代、皆が自分に正直に生きられるようにと言われつつ、逆に無駄に取り繕われるものが多いと感じる近頃、このモダニズム文学の先駆けと言われる小説が広く読まれてほしいと思う。個人的に好きなのは、哲学者、狂信者-四部の物語-、神の力、語られなかった嘘。
  • 1900年1月1日
    青い脂
    青い脂
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