kota
@kotakota5
- 2026年2月22日
すべて忘れてしまうから燃え殻読み終わった感想本が読めなくなった時でもスルリと読めるエッセイ集、本読みはじめた原初の楽しさってコレだったなぁと思いだした。訳知り顔に本の感想書き連ねることもまぁ悪くはないけど、そもそも単純に軽く笑えて軽く泣けるこういうので良いな。 - 2026年1月26日
サトシ・ナカモトはだれだ?ベンジャミン・ウォレス,小林啓倫読み終わった買った感想"ビットコイン"の開発者、Satoshi Nakamotoの正体を追う道すがら、ビットコインが求められた思想的背景、思想を共有する集団の人間関係、画期的な発明であるビットコインに翻弄される社会と金、それらを包括しながらその正体を追う道筋とその"わからなさ"を丹念に纏められた本。ダイナマイトのノーベル然り、人類は画期的な発明を真に有効に活用することが出来ないのか、という諦観を覚える。 - 2026年1月16日
死者たちクリスティアン・クラハト,高田梓,髙田梓買った - 2026年1月4日
ミステリウムエリック・マコーマック,増田まもる買った - 2026年1月4日
素粒子ミシェル・ウエルベック,野崎歓買った - 2025年12月30日
インド哲学 七つの難問宮元啓一買った - 2025年12月30日
方丈記浅見和彦,鴨長明買った - 2025年12月17日
エウロペアナパトリク・オウジェドニーク,阿部賢一買った - 2025年12月17日
10:04ベン・ラーナー,木原善彦買った - 2025年11月24日
物語批判序説蓮實重彦買った - 2025年11月9日
恐るべき緑 (エクス・リブリス)ベンハミン・ラバトゥッツ,松本健二買った - 2025年10月29日
H・P・ラヴクラフトスティーヴン・キング,ミシェル・ウエルベック,星埜守之読み終わった感想ウェルベックによるラブクラフトの評論集。書かれる内容はラブクラフトの経歴について少し調べればわかる程度の内容だが、流石にウェルベックの処女作であり、後の闘争領域の拡大など諸作品に繋がる萌芽、(さらに悪いことに、自由主義は経済的領域から性的領域にまで拡大してきた。)などの一文があり、ウェルベックの作品を読む上で一つの足掛かりとしてかなり有用であり、本を読む人間、の中でもウェルベックを好んだりする私のようなとある人種ならば思わず頷く、共感を感じる文章もある。 - 2025年10月15日
セロトニンミシェル・ウエルベック,関口涼子読み終わった感想フランスのエリート独身男性が人生を省みながら現状から"蒸発"を試みるが、現代において逃げ込む領域は少ない、"闘争領域の拡大"から"逃走領域の縮小"へ、描かれるエピソードに救いは無いが、個人的にはどこか笑えるブラックコメディ、あまりこの感想を見ないが、これこそフランス版"人間失格"では。 - 2025年9月19日
ジェイムズパーシヴァル・エヴァレット,パーシヴァル・エヴェレット,木原善彦読み終わった感想そういうものだ、と思えばどこまでも思考を麻痺させることが出来る私たちである。これは人種に限った話ではなく、自分もそういうものだとして思考を止めてしまえば、"それ"は気づいたときにはもはや取り返しがつかず、ある日ふと振り返るとよくもこんなことが、と思える。恐ろしい差別の歴史に思いを馳せながら、ふとテレビを見ると密入国者をいきなり収容したり、言いがかりをつけて軍を送ったり、気に入らない発言は全て訴えて金から削いだり、停戦と言った直後に爆撃したり、終わらない紛争を正義の下に続けたり、自分の思考はもう麻痺している。 - 1900年1月1日
エウロペアナパトリク・オウジェドニーク,阿部賢一買った - 1900年1月1日
暇と退屈の倫理学國分功一郎読み終わった感想根本的に暇や退屈というものは存在せず、これらは資本主義社会の消費のロジックのために作り上げられたものである。そのため、自分自身が暇や退屈を感じた時、それらを解消するための消費行動に自覚的になり、一体何を消費しようとしているのか、それを注意深く見定め、理解しようとするとき、暇や退屈は無くなってしまう。本書を読み、暇と退屈について思考することが、最も有意義な暇つぶしであり、本書を読んでいる間は全く暇では無かった。参照されている文献を今後読み解いたりすることで、更に暇は無くなるだろう。倫理とは普遍的な基準である。自分にとって何が暇で退屈か、本書を通読して再考できる。 - 1900年1月1日
イスラム飲酒紀行高野秀行買った - 1900年1月1日
種村季弘傑作撰1種村季弘,諏訪哲史買った - 1900年1月1日
極楽まくらおとし図深沢七郎買った - 1900年1月1日
ホワイト・ノイズドン・デリーロ読みたい
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