放浪・雪の夜
8件の記録
白玉庵@shfttg2026年9月22日買ったおみやげブックカバー2026@ ジュンク堂書店 吉祥寺店今週のタスク。ジュンク堂といえどもなんでも在庫しているわけではないので、ブックカバー配布開始前に想定していた本と実際に買ったものはけっこう差がある。今週はあわよくばもう一冊ほしいのだが…










カササギ@Kasadagi_shobo2026年9月8日気になる読みたい『カモシカ書店』が教えてくれた、大分県を歩くのが楽しくなる本『放浪・雪の夜―織田作之助傑作集―』。 大分県の別府温泉と深い縁があり、流川通りを舞台にした作品を複数遺した織田作之助。東京から別府へと病を患った女とともに流れてきた男の運命を描く、短編「雪の夜」を収録。 And premium 日本全国のローカルに愛される書店が選んだ、その土地の歴史や文化に触れるための一冊。毎日1記事ずつ、ジャンルも内容も様々な全47冊を紹介する、 47都道府県のいい本屋がガイド。この街を歩くのが楽しくなる本。より。





きょ@octjack2025年12月13日買った@ (株)西日本書店元南海高野線住まいなので高野線は必読だろうと購入。割とご近所にお住まいだったと最近知り、ちょっと親近感が湧いているので、読むのが楽しみです。
youm@youm2025年11月10日読み終わった昔の大阪を中心に、なんだか頼りない男達が駆け巡る短編集。 特に『人情噺』でホロリときて、『天衣無縫』では女性目線での表現でつい笑わされ、後半のオダサク自身の話では当時の時代背景と大阪ミナミのど真ん中千日前の人情とエネルギーをじわじわと感じる。 今の外国人だらけの千日前をオダサクが見たらどんな風に思うのだろう。






