これはいつかのあなたとわたし
58件の記録
Miキ@ms09_262026年4月30日ちょっと開いたまたいつかあんなに好きだった燃え殻さんの言葉に、いつの間にか、どうしても気持ちがついていけない。 またいつか読み返してみることにして、やめておく。- 本飲む外科医@honyomudr2026年4月27日読み終わった2026/4読了本久しぶりの投稿になっちゃった😭仕事が忙しすぎて、、、 ということでサクサク読めるゆるキャラのような本。大好きな燃え殻さん。 ギブばかりの人のはなし、プロのすみません使いの人のはなし、おかあさんが必ずお母さんだって忙しいっていう話がエピソードとしてはすき。 すきなことばたち •全てのことはやってから考えるくらいで丁度いいのかもしれない •どちらが正しいか、自分に合っているかは人それぞれ •大人になるってことは勝つことにも負けることにもなれること •大丈夫。いいことも悪いこともそんなに長く続かないから。 読みやすさ🌟🌟🌟🌟🌟 おもしろさ🌟🌟🌟 おだやかさ🌟🌟🌟🌟🌟 この本がお勧めな人 ゆるーいきもちで読書したい。激しい感情になる気分じゃないけど、わかるーがないと読み進められない人。


たにこ@chico75_114272026年4月8日読み終わった@ 図書館「運命は過去形がよく似合う」 BE:FIRSTのLEOくんと燃え殻さんのお話。燃え殻さんの「きっと全部運命になるよ」という声かけも、東京ドームの真ん中で汗と涙を流しながら「生きてて良かった」とシャウトするLEOくんも、どちらも素敵だなと思った。 「まだ頑張っているか?」 その言葉だけ連絡をとり続ける友人と音信不通になって二十年になるという。彼との思い出を語りつつ「まだ頑張っているよ」と彼に伝えたい気持ちを思うと切なくなる。人との関係って本当に儚い。 「良いことも悪いことも、そんなに長くつづかないから」 大槻ケンヂさんとのエピソードが書かれており、緊張している燃え殻さんに、大槻ケンヂさんがかけた言葉だそうで。肩の力を抜くのにちょうどいい言葉だなと思った。いい時も悪い時も使える言葉。
tuki@tuki192026年3月3日BE:FIRSTのLEOくんの「生きててよかった」の言葉に込められた想いが、燃え殻さんの言葉を通して、誰かに響くといいな。 LEOくんが燃え殻さんに出会えて、燃え殻さんがLEOくんに出会えてよかった!
𓇌𓅱𓇌@dccxxiv___2026年1月14日読み終わったフレンチトーストを作る時に、卵液がパンにじわっと染み込んでいくのを眺めているような。燃え殻さんの本を読むと、そんな何気ない瞬間のように、自分の人生にじわっと言葉が沁み込んでいく。 とても良い読書時間だった。 p.73 「ここで自分は働けるだろうか?」と思いを巡らせることがあるだろうか。この世界のどんな仕事もどこかで繋がっている。そのようなことは考えないのかもしれない。社会に存在している以上、すべてはどこかで繋がっている。 循環している。循環している以上、底辺は存在しない。職業に、上も下も右も左もない。繋がっている。循環している。 社会は、ぐるぐると回っている円だ。ぐるぐる、ゴシゴシ回っている。僕たちは全員繋がっている。

Matilde@i_griega_20252025年11月3日読み終わった初「燃え殻」。面白かった。 ダメダメな感じなのに、妙に母性本能をくすぐる人だなって印象。 「後方腕組み彼氏面」的な女性につきまとわれるのも、なんかわかる(笑)
ima🍊@x_spica_x2025年10月12日買った読み終わったもったいなくて少しずつ読んでいたけど ついに読み終わってしまい感無量。 今作も燃え殻ワールドにどっぷり浸かって 懐かしさと面白さを存分に味わった。 燃え殻さんのエピソードや文章は 情けなさも辛さも恥ずかしさもダメダメなところも かっこつけたり取り繕うこともなく自然体で。 だからなのかスッと入ってくる(入り込める)し クスッとなるところもウルっとなるところも 絶妙なバランスで本当に心底楽しめる。好き。 本が読めない時でも読めてしまうくらいに 読み始めるともっともっと…と読みたい欲が止まらなくなる魅力。 「僕たちはみんなで生きている」「底辺は存在しない」 特に響いた話。 今作も大橋さんの挿画や漫画、素敵。 大橋さんの描く燃え殻さんが好きすぎます。 お2人のエピソードも良かった。


にどね@h_booklog2025年10月4日読み終わった定期的に摂取したい燃え殻さんのエッセイ。 読みやすくてするする読んでしまうのに、読んでいる間はゆったりした時間が流れるから不思議。 今作も穏やかで優しくてちょっとクスッとしてどこか物悲しくて、つまりは最高でした。 いつもありがとうございますと言いたい。 . . 『人生は最終的に大部屋で終わるか、個室で終わるかぐらいの差しかない。それは本当かもしれない。でも、すべての選択と同様、どちらが正しいか、自分に合っているかは、人それぞれという気がする。』 『僕たちはみんな違うレースをしている。短距離走の人もいれば、マラソンの人もいる。作家もいる。漫画家や料理人、営業の人もいる。それに、うたた寝の人だっている。』





























