わかりあえないことから──コミュニケーション能力とは何か
25件の記録
miru@miru2026年1月5日買った読み終わった「会話」と「対話」は違う。そして人同士が「わかりあえない」という基本に立って書かれているのがまず良い。人の心は読めないのだから、そしてその人が自分をどう捉えているかの正解はないのだから、わかりきるなんてことは絶対にない。この「ずれ」をできるだけなくしていくための手段が「対話」ではないか。「対話」を仕事にできて幸せだと心から思う。
くまけい@Kuma_dokusyo2026年1月4日読み終わったかつて読んだ前読み終わって、内容が良かったから親に貸してる 個人的には「コミュニケーションが苦手なことはそんなに大きな問題じゃない」みたいな部分がグッときたなぁ。心が軽くなったような、救われたような。 割と人生の鍵になった本かもしれない
草大福@yadokari152025年9月25日読み終わった就活のタイミングで読んで、すごく心に刺さった本。ずっと再読したかったのをやっと読んだ。 やっぱり「会話と対話の違い」が気になる。 対話する忍耐力をつける。これすごくわかる。対話ってつらい。 10年以上前の本だけど、今読んでも納得感がある。今の若者のコミュニケーション力が落ちたのではなく、求められるコミュニケーション力が高度になっているという話や、多文化共生が進み、益々対話が求められる世の中になっていること。 和を以って尊しと成す日本ではもうない。私たちはわかりあえない。だから、一生懸命に対話しなければならないのだ。

ア@zeight_62025年6月11日読み終わったよかったよかった。ことばのこと、エンパシーのこと、演劇のこと、いくつか知りたくなったことがあって、マッピングしながら読書したらおもしろいかもと思うなど。
ア@zeight_62025年6月10日読み始めたさらさらと読める本を、と思って、数年前にお友だちにすすめられたこの本を。 10年以上前の本だけれど目から鱗。わたしがダブルバインドを引き起こしていると反省したり、次に脚本を書くときには演者さんたちが書き直す形にしたいと思ったり。 とても読みやすくおもしろい。やっぱりわたし、ことばや表現がすき、コミュニケーションも、対話ももっとすきになりたい。 眠くなってきたので今日はここまで。


ア@zeight_62025年6月10日読んでる昨日の続きから読んでる。日本語に対話のために用いる言語が作られてこなかったという話。 子どもに、「なんでお前って言っちゃいけないんだ、男子は言ってるのに」と言われて明確な答えが出てこなかったけど、そうか、使われたくないと思うことばは男性も女性も年長者も年少者も使わないようにしないといけないんだ。そして立場の強いものがまず使わない意志を持たないといけないんだ。対等な関係を作るためには… わたしはまず「あなた」を手放そう。
スコスコのスコップ@sukoppu_sukosuko2025年4月14日読み終わったフォロワーさんのおすすめで、タイトルに惹かれて どうしてわかってくれないんだろうと思うとき 同時に私も相手のことをわかってあげられていないってことに最近ようやく気がついた 私は比較的、周囲よりも言語化が早かったり得意だったりするから 会話ってコミュニケーションが時々 自分の土俵に相手を立たせているような、それはフェアじゃないような、疑心暗鬼する 相手の気持ちを汲み取って「そうそう!」って言ってもらえることは多いけど 言葉を先回りしたり、要点をまとめてあげることなんて 求められない限りはしなくていいんだろうな

Nerumi@tappuritappuri2025年4月9日かつて読んだ「“外国を旅行して、つたない英語で四苦八苦して注文した料理が思ってたのと全然ちがったらもう笑っちゃうよね”みたいなことが、コミュニケーションの本質でいいよね(大意)」みたいなことが最初に書いてあって、すごく楽になった記憶があります。そうじゃん、そこに戻って始めたいなって。















