金庫破りときどきスパイ

金庫破りときどきスパイ
金庫破りときどきスパイ
アシュリー・ウィーヴァー
辻早苗
東京創元社
2023年4月28日
17件の記録
  • 東京創元社から出ているので王道ミステリーを想像していたけれど、良い意味で「女性向けなろう」っぽいロマコメだった。 ロマンス小説を求めていない人には向かないかも。 金庫破りを生業とする犯罪者のヒロインと、堅物美形の少佐が互いの利益のために手を組み、そこから少しずつ惹かれていく展開は王道のラブコメ。少佐と正反対の色男・フェリックスの存在も良いスパイスになっています。 少女漫画を読んでいるような作品でとても面白かったけれど、訳が読みづらくとっつきづらいかも。漫画にしたら映えそうなストーリーでした。続きも気になる。
  • もっく
    @yatoofusa
    2026年7月11日
    だらだら説明が続いて事件が起こるまで100pくらい男性にモテてます文章が続いたのでやめようかと思った
  • あらすじが面白そうだったのでこちらを読了。いざ読んでみると犯罪者である主人公の心情表現がくどくて、言い訳がましかった。ミステリーというより恋愛小説かな。
  • kiki
    kiki
    @kiki_
    2025年11月28日
  • 雪犬
    雪犬
    @snowdog_2323
    2025年10月7日
  • 紙魚/shimi
    @shimi
    2025年8月12日
    #戦時下 #少佐 #解鍵師
  • piyo
    @piyo
    2025年5月28日
  • piyo
    @piyo
    2025年5月28日
  • にんじん
    にんじん
    @taroimotaro
    2025年5月21日
    第二次世界大戦下のロンドン。金庫破りをしていた主人公エリーは青年将校に捕まり、刑務所行きを免れる代わりにスパイとして働くことに。殺人あり、恋愛ありのコージーミステリー。 個人的には、主人公のキャラクターに少し距離を感じた。留守宅に入り金庫を開けて盗みを働くという行動に、なかなか共感しきれなかった。もし彼女の背景にもう少しやむを得ない事情が描かれていれば、印象も変わったかもしれないが、序盤はややモヤモヤしながら読み進めることになった。 ただ、後半にかけては彼女の有能さや行動力が描かれ、スパイ活動の緊張感や三角関係の恋愛要素なども楽しむことができた。 ⏳4時間32分で読了
  • uca
    uca
    @uca_novel
    2025年3月8日
  • じむじむ
    じむじむ
    @testjmjm
    2024年11月2日
  • ウサギ
    @yuyu25
    1900年1月1日
  • 群青
    群青
    @mikanyama
    1900年1月1日
  • piyo
    @piyo
    1900年1月1日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved