放課後によむ詩集
11件の記録
Ayaka Sato@a8ca2026年5月10日読み終わった授業でつかうために、という視点で読むと、これは本当につかえる。詩だけの授業をやるなら教科書にしてもいいかも。あまり長くない詩で31篇というのもありがたい。朔太郎も茨木のり子も、翻訳も最近の作品も。 石原吉郎「霧のなかの犬」、貞久秀紀「体育」が好きだった。

ekmiico@ek-wine19722025年6月15日読み終わった今年は詩集をたくさん読もうと買っていたけど積んでいた。雨降りの日曜の朝、なんとなく手を伸ばして読み始めた。 飯島耕一の「セザンヌ夫人」という詩から始まる。昨日、ちょうど「ルノワール×セザンヌ」展で「セザンヌ夫人」を観たばかりだったので驚いた。偶然だけど、今日読めて良かった。 詩の後に小池さんのコメントがあって、それに助けられながら読んだ。巻末に手に取りやすい詩集、アンソロジー、おすすめの本の探し方まで親切に掲載されている。とても有難い親切な仕様。これを参考にして、また詩集と出会いたい。





大吉堂@daikichidou2025年4月23日読み終わった『放課後によむ詩集』(小池昌代・編)読了 詩のアンソロジー。放課後から連想されるイメージは様々だろう。この本のタイトルを見た時に「枠外」という言葉が浮かんだ。読んでみると、あながち間違いではなかったなと思う。詩を味わうことにまだ慣れていない。でも、じわりと体に沁み込むものを感じた。

Sasao@86bunko2025年3月14日読んでる“孤独な心に灯りをともす31の詩。” 学生用なのかと思ったら、”すべての人の「放課後」に贈る珠玉のアンソロジー”でした。 半分まで読みました。詩集はたまに読みたくなります。








