崩れゆく絆 (光文社古典新訳文庫)

崩れゆく絆 (光文社古典新訳文庫)
崩れゆく絆 (光文社古典新訳文庫)
アチェベ
光文社
2013年12月20日
7件の記録
  • utautomo
    utautomo
    @timeescape
    2026年7月17日
    アフリカ文学 気になる…!
  • アフリカ文学ははずれがないからな〜。 “古くからの呪術や慣習が根づく大地で、黙々と畑を耕し、獰猛に戦い、一代で名声と財産を築いた男オコンクウォ。しかし彼の誇りと、村の人々の生活を蝕み始めたのは、凶作でも戦争でもなく、新しい宗教の形で忍び寄る欧州の植民地支配だった。「アフリカ文学の父」の最高傑作。”出版社のウェブサイトより。
  • めりっさ
    めりっさ
    @mel_reads
    2026年7月16日
    アフリカ文学の代表作、と謳われる偉大な作品が実は支配者側によるバイアスのかかった作品だった。 そこで被支配者によるアフリカ文学を探したときに見つけたのがこの作品。母国語ではなく敢えて英語で書いた本作は英語圏で読まれることを想定したのだろう。
  • かなぶん
    かなぶん
    @itachi0907
    2025年12月2日
  • なず
    なず
    @nzn_2000
    2025年10月4日
    アフリカ文学の古典 全く知らなかったので読めて良かったし、面白かった。 欧州の植民地支配により激変していく共同体とその共同体で富と名声を築いた男の転落の物語。 説話、ことわざ、共同体特有の文化(主に儀礼的な神、聖霊への認識)を織り込みながら、有害な男性性による破滅や父子関係のすれ違いと馴染みやすい要素もあって興味深く読めた。
  • 蜑住
    @amazumiiiii
    1900年1月1日
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