きのうのオレンジ
19件の記録
んび。@xxnb00252026年4月22日読み終わったとても優しいお話で泣いてしまった。 どうなってしまうのだろうと言うはらはら感は無く、病状と向き合いながらやるべき事をやり、静かに人生を終えようとする遼賀の人生を文字を通して穏やかな気持ちで読む事ができた。いつか来る死の気配を、こんな風に向き合える気がしない自分としては、一日を大切に過ごせるようになる姿を見て感心した。諦めではなく、ある種の覚悟が決まるのだろうか。 私達は時間が進むごとに死に向かっていく訳だけれど、そこに向かうまでの旅路があたたかくて穏やかなものであれば幸せなんだろうな。

- ちほり@chihori2026年2月22日読み終わったがん宣告を受けた主人公が闘病を続けて懸命に生きる姿を通して、自分が病気になったらどうするかを考えながら読んだ。 主人公の家族の仲の良さは「両親や兄弟がそれぞれ、そうありたいと願い続けてきたから」というのもいいなと思った。人間関係ってどちらか一方が思い続けてもどこかでバランスが損なわれてうまくいかないよなぁと思うなどした。だからこの主人公の家族のようにお互いがそう願い続けられるような人間関係が築けたらいいなと感じた。

𝘴𝘩@____livre9232026年2月21日読み終わった借りてきた自分が病気になったのは、誰かのせいではない。(p13) 病院に向かうか。死を選ぶか。(p137) . ほろほろと泣いてしまった。突然降り注ぐ病に筋合いなんて無いし、自分の身体がこれでもかと何もかもが脆く感じる。 でもひとりで生きていくには受け取ってきた温かさをどう、防寒具、にしていくか。 病と生きるのはほんとうにたいへんだよ。







あーち@88_aaachan2026年2月3日読み終わった33歳で受けた胃がん宣告。 雪山で遭難した15歳の記憶、 あの日の登山靴…。 迫りくる死の恐怖。 生きることを諦めない姿と、 彼を支える家族の絆の物語。
coto@namakemono2025年11月27日読み終わったいわた書店一万円選書〜その3〜 電車で涙が溢れて、人目を気にせず泣いてしまった。 後悔なく生きてきたはずだけど、そういう局面になったら出てくるのかもしれないな。 一番に電話する相手は誰だろう? 私も思い浮かばないなぁ…









