Q&A いま『資本論』がおもしろい
12件の記録
冬瓜@togan0002026年2月12日読み終わった分からんところもあるけどおもしろかった。 「反共」って、中国的な、ロシア的な共産主義が広がることを嫌がってるのではなくて、 マルクスが言っている「共産主義・社会主義」が実現されると、それはつまり労働者たちをちゃんと扱う(資本主義の文脈でいうと今よりも適切な労働時間に、適切な労働対価を提供せねばならない)ことになり、権威者たちが持っている利潤や権威が無効化されてしまうから嫌なんだろうな、と思った。


くりこ@kurikomone2025年10月25日読み終わった人に勧められて読んでみた。マルクス主義フェミニズムをざっくり知ってるので色々モヤモヤすることあり。 まず、マルクスは公的領域の話しかしておらず、そこから排除され私的領域に存在する障害者、子供、女性、高齢者が不可視化されている。これだとなぜケア労働が低賃金かの説明がつかない(多くの女性が担っている家庭内の再生産労働が無償であるので、公的領域での再生産労働も低賃金。無償のケアの延長とされている。女性は公的領域と私的領域両方から搾取されてる、女性が無償の再生産を担ってるので男性がこそが一家の稼ぎ手とされ、女性が労働市場で不利になる)。(このように家父長制と資本性が協力し合うことでできるのが、性別役割分業) あと、共産主義になると戦争がなくせるって、それはちゃうやろ。 戦争は家父長制を究極まで煮詰めたものなので、そこを解体していかないと解決しない。 共産党員は、資本論じゃなくて、マルクス主義フェミニズムを必読書にしたらさらに良い党になると思う。志位さんがんばって!!






