日刊イ・スラ 私たちのあいだの話

日刊イ・スラ 私たちのあいだの話
日刊イ・スラ 私たちのあいだの話
イ・スラ
原田里美
宮里綾羽
朝日出版社
2021年12月1日
10件の記録
  • 麦の穂先
    麦の穂先
    @suupica
    2026年1月27日
  • いっちー
    いっちー
    @icchii317
    2026年1月17日
    なぜか記録してない、びっくり。これもベストに入れていいくらいの本だし、実際去年図書館で2回借りた。正直言うとつまみ読みだけど、去年は岸田奈美さんとの対談noteもでて注目度が高まったと思うし、おすすめされてたエピソードを皮切りにまた読みたい。 個人的には最後の後書きだけでも本当に良いなと思う。あんまり良しとされてない(気がするだけか?)個人主義的な考え方について。個人主義というとあれかもだけど、自立することについて。
  • うみ
    うみ
    @uroffd
    2026年1月2日
    私の家から出ていってしまう前に、何でもいいから言葉で説得したかった。どんなことでも思いつくままに言った。 「私の愛できみの人生はもっと豊かになるよ!」 するとその人は、よくわからない、と言いたそうな顔になった。 内心ではすごく図々しいと思っていた、と後日聞かされた。 そうとは知らずに力んで言葉を重ねた。 「本当だよ……」 その人は「わかった」と言って笑みを浮かべながら、私の家から出ていった。笑うときと笑わないときとで、表情の差が大きい人だった。だから、笑うのを見るとうれしくて死にそうになった。 玄関のドアが閉まる。 ドアの内側で私はもう一度つぶやいた。「本当なんだから……」 (中略) 私はまっすぐに尋ねるだろう。本当に良いと思わないかって。私が恋人で、きみはどれだけ良いと思っているのかって。 だけど信じることはできそうになかった。私が私であることが嫌になる日が数えきれないほどあったから。
  • 紙魚
    @read-read-read
    2025年9月11日
  • 七星
    七星
    @nanaecle
    2025年7月10日
    表紙に惹かれて手に取った、わたしにとっての初めての韓国文学。少し、ひりひりとするような痛みを伴うものかしら、と感じた。洗練されていて、とても好きだ。手放してしまったけれど、今でも思い出す一冊。この本がまとう空気に、癒しがある。
  • 毎日文章を書いてメールで配信した連載が反響を呼びベストセラー。今では著書は13冊にまでなりました。昨年は日本でも2冊目の訳書『29歳、今日から私が家長です。』(CEメディアハウス)が出版されました。  エッセイだけでなく、小説やドラマの脚本まで幅広く活動する著者のスペシャルインタビューが公開中です。 「韓国の人気作家イ・スラさん スペシャルインタビュー」 https://webzine.asahipress.com/posts/8720 文章を書いている人やこれから書きたいと思っている人に読んでほしいです。
  • @as_rimot
    2025年5月15日
    途中までしか読めなかった 短編苦手
  • 近所の古本屋で発見。芳麗さんがおすすめしていたので購入📖 自分だけの時間、生活を、大事にしたいなーと思える作品。
  • シロップ
    シロップ
    @sirop
    2025年5月3日
    寝る前とかの小さな隙間に読むために買った本。わたしにはイ・スラ氏のように恋愛や性愛に傾ける情熱があまりないので、そういうのがテーマの日は少し遠い国のおとぎ話みたいに楽しんだ。日によってはとてもしっくりくるものもあり、そうでないものもあり、母や父が出てくる話に好きなものが多かった気がする。それから友だちの話。
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