

七星
@nanaecle
- 2026年1月4日
- 2026年1月4日
- 2026年1月4日
渡りの足跡梨木香歩読み終わったまたいつか買った梨木香歩の本、物語とエッセイをいくつか読んできました。 引力と、真っ直ぐ背筋が伸びるような。 そして読むたびに呼吸が深くなる、そうやってリラックスもできていて、多面的に癒されているのだと不思議な心地になります。 好きな作家です。 こちらは、特に最終章が良かったです。 本棚に集めていきたい。 - 2025年12月27日
海と旅と文と山本善行気になる読みたい - 2025年12月17日
なずな堀江敏幸買った読んでる読み始めた自分への、ささやかなクリスマスプレゼントと、と思い購入した。予想以上の分厚さが嬉しく、家事を終えてゆっくり読むのに適していると思った。 装丁もかわいらしい。 保育小説とのこと。 軽やかで丁寧な最初の印象。 これから、ひと月くらいは読み進めながら耽ります。 - 2025年12月15日
リスボン日和 十歳の娘と十歳だった私が歩くやさしいまちイム・キョンソン,熊木勉気になる読みたい - 2025年10月13日
- 2025年9月20日
- 2025年9月2日
草と貝殻岩切正一郎気になる読みたい - 2025年8月31日
- 2025年8月21日
火山のふもとで松家仁之気になる読みたい - 2025年8月21日
庭とエスキース奥山淳志読み終わった買った新聞の書評で取り上げられたものをまとめた棚(正式名称がわかりませんが)、そこで見かけて、まず装丁のうつくしさに一目惹かれて、購入に至った本です 奥山さんの書くように、なにかを見つめ続けていたい まるで映画作品のように、その風景が味わえるなと 読みながら、凪を感じます 何年かに一度読み返したい この本は、そこにあるだけで、その内容を思い出すと暖まる 静けさも共にある一冊かと思います - 2025年8月21日
ダンス・ダンス・ダンス(上)村上春樹買った読んでる長編小説を読んで、連休を過ごそうと思い、購入した本。連休が終わって、ゆっくり読み進めている。 やり過ごせないこと、ふう〜となった時の拠り所になっている一冊。 読んでいると、解放されたような、でも見た目には淡々としたまま。そんな緩急が今は欲しいのかもしれない。好きな雰囲気です。 - 2025年8月7日
- 2025年7月20日
朝のピアノ 或る美学者の『愛と生の日記』キム・ジニョン,小笠原藤子読みたい - 2025年7月10日
共感と距離感の練習小沼理気になる - 2025年7月10日
あらゆることは今起こる柴崎友香読み終わった買った起伏がなく、ちょうど良い天気の日に、安全な道を歩いているような、そんな落ち着いた感情で読み進められる。これはなかなか貴重だと、個人的には感じていて、その余白のなかで、自分のことを置き換えて色々と考えることができる。 私に持病があるから、おそらく手に取った本。そうでなかったら、興味を持たなかっただろうか。時々折り混ざる関西弁が心地良い。 - 2025年7月10日
日刊イ・スラ 私たちのあいだの話イ・スラ,原田里美,宮里綾羽読み終わった表紙に惹かれて手に取った、わたしにとっての初めての韓国文学。少し、ひりひりとするような痛みを伴うものかしら、と感じた。洗練されていて、とても好きだ。手放してしまったけれど、今でも思い出す一冊。この本がまとう空気に、癒しがある。 - 2025年7月10日
きらきらひかる江國香織読み終わった買った江國香織の作品は、いくつか読んで、この作品がいちばん好きです。これ一冊を、繰り返し読んで、それで満たされるものがある、いや、どっちかといえば、少し淋しくて空っぽに近いけれど。好感の持てる登場人物たちが微笑ましい。 - 2025年7月10日
ピスタチオ梨木香歩読み終わった小説の中で一番好きかも、と思う割には、終盤の展開がうろ覚えなのです。序盤は、とても生活感のある、まるで日記のような「棚」の毎日。棚の、世界の見つめ方が丁寧で、それが好きなのだと、このレビューを書きながら思い出した。
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