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七星
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@nanaecle
  • 2026年2月19日
    傷を愛せるか 増補新版
    愛せるかな、どうかな、と、タイトルに引っ張られて、気になっていたけど手に取れなかった一冊。 ある日、ひょい、と、買いました。 そのままそこにいていいこと、 それぞれが考えながら、考え続けながら 水泳のくだりが特に好きでした。 また、読み直すと思います。買ってよかった。
  • 2026年2月19日
    わたしがいなかった街で
    ぼうっと、その物語を眺めていていいんだな、という安心感。変な感想ですね。。柴崎友香の書くものは、小説以外から入ったので、その流れのままの温度感で読んでいるんだろうな。落ち着きます。
  • 2026年1月30日
    さびしさについて
    さびしさについて
    なにか、例えば日記やnoteの記事を書くたびに、広がり転がり漂う言葉たちを自分に寄せることは、むずかしく、あと楽しさを感じる。植本さんと滝口さんの、往復書簡。ここまで、その地点まで書き留められるように練習をしてみたら、また奥の方まで、そしてあたらしいものに出会えるのではないか。そんなことを一読者に思わせてくれる二人の筆力は、軽やかで率直でもう何度も読み直している。好きな本だな、としみじみと、なる。表紙の雰囲気も含めて。
  • 2026年1月30日
    菜食主義者 新しい韓国の文学シリーズ
    二日に分けて読み終えた気がする。 昨日とか今日を跨いで、その物語に取り憑かれ続けていたような読後感が、今、あって、晴れた明るい午前中で良かったとほっとしている。かつて私自身、精神科の隔離病棟に入院措置を取られたことがある。そうするしかなかったこと。この物語の中の女性たちよりずっと若い頃のこと。何故死んだらいけないのだろう、という自問の中に光を見出して、繰り返し、その時々で道を辿りながらここまでこれた気がする。ある映画を見て、このような、作品に出会って。出会うことができて。自身も他人も、癒すことはほんとうはできなくて、その非力さに、置いてけぼりにされることを何度経験しただろうか。ハンガンはそれを書いてくれて、読んだ私たちはその場所にじっと居られる。鉤括弧の中に名前のつけられたテーマはおそらく沢山散りばめられている、ただそれは、今は、考えなくていいこと。感じることを許してくれること。
  • 2026年1月4日
    やがて忘れる過程の途中(アイオワ日記)
    「さびしさについて」が、とても良かったので、こちらも読んでみたい。
  • 2026年1月4日
    川と人類の文明史
    川と人類の文明史
    川に惹かれ続けてはや何年 どんな本なのだろう
  • 2026年1月4日
    渡りの足跡
    渡りの足跡
    梨木香歩の本、物語とエッセイをいくつか読んできました。 引力と、真っ直ぐ背筋が伸びるような。 そして読むたびに呼吸が深くなる、そうやってリラックスもできていて、多面的に癒されているのだと不思議な心地になります。 好きな作家です。 こちらは、特に最終章が良かったです。 本棚に集めていきたい。
  • 2025年12月27日
    海と旅と文と
    海と旅と文と
  • 2025年12月17日
    なずな
    なずな
    自分への、ささやかなクリスマスプレゼントと、と思い購入した。予想以上の分厚さが嬉しく、家事を終えてゆっくり読むのに適していると思った。 装丁もかわいらしい。 保育小説とのこと。 軽やかで丁寧な最初の印象。 これから、ひと月くらいは読み進めながら耽ります。
  • 2025年12月15日
    リスボン日和 十歳の娘と十歳だった私が歩くやさしいまち
  • 2025年10月13日
    スティル・ライフ
    ああ…! 解説も、素晴らしかったです
  • 2025年9月20日
    ぜんぶ本の話【毎日文庫】
    ぜんぶ本の話【毎日文庫】
    軽やかで、読み進めやすい。 ところどころ、頷きながら。
  • 2025年9月2日
    草と貝殻
    草と貝殻
  • 2025年8月31日
    うみべのストーブ 大白小蟹短編集
    しみじみと 好きな作品です 最初のはなしの、えっちゃん?女の子の感じが、少し自分と重なりました
  • 2025年8月21日
    火山のふもとで
  • 2025年8月21日
    庭とエスキース
    新聞の書評で取り上げられたものをまとめた棚(正式名称がわかりませんが)、そこで見かけて、まず装丁のうつくしさに一目惹かれて、購入に至った本です 奥山さんの書くように、なにかを見つめ続けていたい まるで映画作品のように、その風景が味わえるなと 読みながら、凪を感じます 何年かに一度読み返したい この本は、そこにあるだけで、その内容を思い出すと暖まる 静けさも共にある一冊かと思います
  • 2025年8月21日
    ダンス・ダンス・ダンス(上)
    長編小説を読んで、連休を過ごそうと思い、購入した本。連休が終わって、ゆっくり読み進めている。 やり過ごせないこと、ふう〜となった時の拠り所になっている一冊。 読んでいると、解放されたような、でも見た目には淡々としたまま。そんな緩急が今は欲しいのかもしれない。好きな雰囲気です。
  • 2025年8月7日
    すべてきみに宛てた手紙 (ちくま文庫)
    何度か、繰り返し読んでいます。 読むたびに、ほどけていくのを感じて、同時に静けさが広がっていくのが、心地良く、いまはノートに書き付けています。
  • 2025年7月20日
    朝のピアノ 或る美学者の『愛と生の日記』
  • 2025年7月10日
    共感と距離感の練習
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