Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
はやしえりか
はやしえりか
はやしえりか
@uma_no_33
1990年生まれ。個人事業主|Voicy パーソナリティサクセス| RetaR コーディネーター など|大戸屋の鶏と野菜の黒酢あん定食が好き|ここでは仕事のための本や楽しむための本を記録してます 👇音声配信で読んだ本の話をしたりも。
  • 2026年5月24日
    わたしたちが光の速さで進めないなら
    わたしたちが光の速さで進めないなら
    予定がなくて元気があったので、気まぐれに修善寺に行ってみた。旅のお供といえば本(まあ、日々持ち歩いているのですが)。 今回は、韓国のSF作家 キム・チョヨプさんの短篇集「わたしたちが光の速さで進めないなら」をカバンに詰めて出発した。 SFの性質上、旅や移動にまつわる話が多く、ふしぎと今の自分の気分と合っていた。 未来の話だけど、共感しやすいテーマを扱っていて読みやすかった。どの短篇も好きだけど、しいて選ぶなら、「スペクトラム」と「館内紛失」かな! 「スペクトラム」は、地球外生命体に接触した生物学者とその地球外生命体<ルイ>との交友(?)が描かれた話。地球と言語やルールでわかりあえない存在をどう尊重するのか。そんなテーマ。 「館内紛失」は、図書館に本でなく死者のデータが記録されるようになった時代の話。特に母と娘の物語で、短篇のなかでも特にフェミニズムの要素が強くて、あたたかな読後感が最高でした。 と、余裕があるので、いつもより厚めに書いてみました!
  • 2026年5月23日
    臆病者の自転車生活
    旅先の本屋で購入📕
  • 2026年5月23日
    ブリス・モンタージュ
    ブリス・モンタージュ
  • 2026年5月21日
    闇は知っている
    闇は知っている
    古本ではなく、古書というものを初めて買った。 1978年(!)の初版発行(!!) 池波先生は私が生まれた年に亡くなっている。 単行本を触れるなんて…すごい…。 ありがたいことにビックリする値段じゃなかったので、恐るおそる購入。 装丁がめちゃくちゃかっこいい。時代小説っぽさとそうじゃなさが混ざってる。
    闇は知っている
  • 2026年5月17日
  • 2026年5月16日
  • 2026年5月16日
    ブリス・モンタージュ
    ブリス・モンタージュ
    2025年に自分のPodcastで、知人友人に本を紹介してもらう企画をやって、そこで紹介してもらった一冊。 書店でやっと見つけて購入📕
  • 2026年5月16日
    共感と距離感の練習
    小沼理さんの文章が、とても好き。 明確な答えが書かれているわけでも、読み手に寄り添ってくれるわけでもないんだけど、その距離感が心地よくて自分にしっくりくる。 きっと小沼さんはすごく誠実な方なんだろう。勝手にそう思ってしまうほど、誠実な文章で、読んでいて安心する。 最近新刊も出ていたかと思うので、早く読みたい。
  • 2026年5月8日
    物語化批判の哲学 〈わたしの人生〉を遊びなおすために
    『イン・ザ・メガチャーチ』(朝井リョウ)、『人生のレールを外れる衝動のみつけかた』(谷川嘉浩)の本を読んでいたので、結構リンクする&考えが深まる内容でおもしろかった! 文脈やストーリーを見せることの危うさについて、最近考えてモヤモヤ💭していたので、本の内容がドンピシャすぎて助かった。 物語化すること以外で、人生を楽しむ方法がこんなにたくさんあるのか〜と思ったし、そのうえで自分にはどんな生き方ができるんだろう?と考えている。 読んでよかったな〜。 難しい言葉が少なくて、読みやすいと思うので、気になった人はぜひ読んでほしい一冊です!
  • 2026年5月6日
    We are connected
    Podcastをやってる4人の女の子のお話。なんだろう?なんだろう?と気になる描写に引き込まれた!面白かった〜!
  • 2026年5月4日
    メゾンプアナの7人の食卓【電子単行本】 1
    アメトーークのマンガ大好き芸人で、あんりさんが紹介してて気になってる💡
  • 2026年5月4日
    わたしたちが光の速さで進めないなら
    わたしたちが光の速さで進めないなら
  • 2026年5月4日
    物語化批判の哲学 〈わたしの人生〉を遊びなおすために
  • 2026年5月4日
    春、バーニーズで
    小沼理さん『共感と距離感の練習』に出てきて、気になった本📕
  • 2026年5月4日
    ([お]17-1)完璧じゃない、あたしたち (ポプラ文庫 お 17-1)
    女性同士のさまざまな関係性を描いた短編集。 恋人同士だったり、友人関係だったり。偶然の出会いやら名前がついてないような関係だったり。 現代的な話もあればSFっぽい話も。振れ幅があって読むのが楽しかったし、短編ならではの「この先どうなっちゃうんだろう!」と思ってしまう結末もよかった〜。 好きだった話は ・友人スワンプシングル ・だからその速度は ・イエロー・チェリー・ブロッサム ・戯曲 グロい十人の女 ・夢で見た味
  • 2026年5月1日
    青い壺 (文春文庫)
    うつくしい青磁の壺をめぐる不思議な物語。 個人的に、第五話から第八話までの流れが好きだったな〜。
  • 2026年4月27日
    ようやくカレッジに行きまして
    カナダのカレッジの様子がコミカルに書かれていて面白かった! 思わず笑ってしまうけど、大変だっただろうに…なこともたくさん書いてある。 知らない国で、母国語じゃない言葉で勉強して、コミュニケーションとって…って本当にすごい。 いくつになっても、新しいことにワクワクできたらいいのになぁ〜。
  • 2026年4月13日
    私が食べた本 (朝日文庫)
    「本」にまつわるエッセイ・書評をまとめた一冊。 村田さんの感受性に圧倒されたし、感想を読んでいて気になる本がたくさん。 いくつかはリストに入れたので、今後読んでいきたい📚
  • 2026年4月6日
    とりあえずお湯わかせ
  • 2026年4月2日
    カウンセリングとは何か 変化するということ
    友人と話すために🤝📚
読み込み中...