チーズと塩と豆と
32件の記録
まめご@mmg_862026年7月29日読み終わった江國香織と飲んでいる井上荒野の写真のポストをXで見かけて、うれしくなって読んだ。 久しぶりの再読。 食にまつわる4つの小説にはそれぞれに美味しそうなものが出てきて、読んでいると食欲を刺激される。 ただそれ以上に印象に残るのは、食を共にした家族や恋人、その他様々な人たちとの物語だ。 それは必ずしも楽しさばかりではなく、悲しみや怒り、祈りすら孕んでいる。 食べることは生きることとはよく言われるが、ここで堪能したのはまさしく人生の味わいだった。 美味しいお店には何度でも通いたくなるように、この本もまた舌鼓を打つために開きたい。



ふみたき@readsmomo25102025年12月26日読み終わったドイツに持っていこうとしたけど舞台違いすぎて日本で読了 南欧の乾いた空気を思い出した それぞれの土地に生きる人がいて、その人たちが吸って吐いて生きている空気を思った

kawazmuri@Lovetheism_2472025年9月29日借りてきたやっと見つけた。 中学のときに塾で受けた模試、国語で使われていた小説がずっと忘れられなくて、でも海外風の名前の人物たちがでてきて、家族が気持ち悪いくらい豪勢な食事を囲んでいて、主人公がそれを気持ち悪く思っていた、そのいびつな雰囲気だけを覚えていて探しようがないと諦めていたのだけど、今日図書館で偶然見つけました。神さま、ありがとう。 (角田光代さんの作品でした)

- まる@maru042025年7月2日読み終わった各地方での食べ物の話。それぞれの作者の食によってどういう作用があるのかという考え方が面白かった。食べる側の話も、作る側の話も。 食によって離別したり、縁が繋がったり、できたり。そのぐらい、世界中で同じように食は大切で、それぞれに文化があるってすごいことだなと思った。 食べることほど直接生きることに繋がるものはないと実感した。

























