生きることのはじまり
18件の記録
斉木景@Psyche55112025年10月26日読み終わった読み始めてすぐ、金滿里さんの文章に否が応でも引き込まれていった。 ここに書かれているのは金滿里さんの圧倒的な「自我」のようなものだと感じた。 エネルギッシュな文章で綴られる半生に、「このくらいの時分の私にはこんな自我はなかった」と思わされてしまう。 私はこの本を読んだ時、漫画のキャラクターの死にショックを受けて精神病院に入院していたのだが、そんな自分の弱さが恥ずかしくなった。 しかし、読み進めるにつれ、金滿里さんの「愛と芸術こそがパワーなのだ」という生き様に、私はみるみる「早く退院してまた絵を描きたい」という気力と意志を取り戻していった。 社会復帰する背中を押してくれた一冊。 「7・26施設障害者事件追悼アクション」にまた絶対に行きたいとも思った。
ゆう@yu_05152025年3月21日気になる読みたい先日この表紙絵のミロコマチコさんの展示を見に行った時に、この本を出版してるひとり出版社の人のzineをもらってきた。どういう気持ちで、どれだけの熱意を持ってこの本が作られたのか。それを知るだけで必ず新刊本でこの本を買って読もうって気持ちになったよね。


ヨムコ@yom_co2025年3月15日読み終わった装丁がすばらしくて手に取ったけれど(装画ミロコマチコさん、ブックデザインはコズフィッシュ)、中身もとてつもなかった。 障碍者パフォーマンス集団「態変」、公演を観に行きたい。




















