燃える平原

燃える平原
燃える平原
フアン・ルルフォ
杉山晃
岩波書店
2018年5月17日
12件の記録
  • Tamak
    Tamak
    @tama71110
    2026年7月3日
  • 盛り
    盛り
    @fzke0315
    2026年7月3日
    面白い……! 17の短編集なのに飽きない! 全部メキシコの乾いた風、砂埃、が感じられ、そして悪の道を進む男と生命力に富んだ女が魅力的。 基本的に悪は裁かれるのだが、その悪がどうやって破滅するかが見ものである。 男たちが飾っていない、もはや薄汚れているのにどうしてこんなにも肉肉しく目の前に現れるのだろうか。
  • 初音
    初音
    @____o82__
    2026年6月19日
    発見ー!
  • うおざ
    うおざ
    @030405coco
    2026年4月22日
  • 魔法
    魔法
    @meshidemokuou
    2026年1月16日
  • 夏河
    夏河
    @myhookbooks
    2026年1月11日
  • gato
    gato
    @wonderword
    2026年1月10日
    お〜〜〜もしろすぎた。リアリズムなんだけど、短いなかに東山彰良が『ブラックライダー』『罪の終わり』に描いたような世界がギュッと詰まっていて、生の情けなさと愛着のどうしようもなさと死のあっけなさを訥々と語るならず者たちの声が心を掴んで離さない。すでにオールタイムベスト。
  • gato
    gato
    @wonderword
    2026年1月10日
    あれはたしか十月ごろだったと思う。サポトランでは祭りがはじまってた。花火がさかんにうちあげられてたから、それをおぼえてる。花火がとどろくたんびに、おれがレミヒオ・トリコの死体を投げ捨てたあたりから、ハゲ鷹の群れが舞いあがった。 いまでもそれをおぼえてるよ。 (「コマドレス坂」33-34p) 男はその山道をたどっていった。かさかさにかたくなったかかとに重心をかけ、足のつめで岩をひっかいた。腕が傷だらけになった。尾根にたどりつくたびに立ち止まり、地の果てを見わたした。《こいつはおれの果てじゃねえ。やつのだ》と言った。その声を聞いて、一瞬ぎょっとして、思わずうしろをふりかえった。 (「追われる男」45-46p)
  • gato
    gato
    @wonderword
    2025年12月1日
  • りぐ
    りぐ
    @rigulysses_22
    2018年5月1日
    フアン・ルルフォよりよほど好きです
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