

魔法
@meshidemokuou
読書をひさびさに能動的にやろうとしてます。試しに使ってみます。
- 2026年2月12日
ジェイコブの部屋ヴァージニア・ウルフ,出淵敬子読みたい - 2026年2月12日
現想と幻実アーシュラ・K・ル=グウィン,中村仁美,大久保ゆう,小磯洋光読みたい - 2026年2月12日
ファンタジーと言葉アーシュラ・K.ル=グウィン,青木由紀子読みたい - 2026年2月12日
文体の舵をとれアーシュラ・K・ル=グウィン,大久保ゆう読み終わった練習問題はすべてはやってないけど読み終えた。文章を書く時にも参考になるし、物語を読む時にも楽しさが増えるような本だった。いろんな優れた古典が例として紹介されるので読みたい本も増えた。訳者の方にも賛辞を述べなくては。 - 2026年2月10日
ジェイン・エア 上シャーロット・ブロンテ,河島弘美読みたい - 2026年2月10日
文体の舵をとれアーシュラ・K・ル=グウィン,大久保ゆう2章まで、練習問題もあるのでやってみつつ。この指南書そのものの文章もうまくて楽しい。いろいろ本を読み始めたこのタイミングで読めてよかった。この作品でも文章の完成、ここで終わり!出来た!ってのは作者でしか決めることが出来ない、という話をしていた。 - 2026年2月10日
美術の物語エルンスト・H・ゴンブリッチ,大西広,天野衛,奥野皐,宮腰直人,林道郎,桐山宣雄,田中正之,長谷川宏,長谷川摂子読んでる序章を読んだ。作品の完成は作者自分で決めるということに共感した。少しづつ読み進めたい。 - 2026年2月5日
笑いと忘却の書ミラン・クンデラ,西永良成気になる - 2026年2月5日
青の数学王城夕紀読みたい - 2026年2月5日
カラマーゾフの兄弟(1)フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフス,亀山郁夫読みたい - 2026年2月5日
- 2026年2月2日
大都会の愛し方オ・ヨンア,パク・サンヨン読んでる1話目に収録されている「ジェヒ」を読み始めた。めちゃくちゃ読みやすいし文体も最高。好きな翻訳かもしれない。映画を観てから読んでるのでより楽しい。映画よかったなあ… - 2026年1月31日
わたしたちが光の速さで進めないならユン・ジヨン,カン・バンファ,キム・チョヨプ読み終わったすごく好みだった。科学的根拠がどれくらいあるかは分からないんだけど、宇宙に関する学問的知識を物語に応用したような実験的な面がすごくある作品群で、設定のアイデアが反映のさせ方が全部楽しかった。だからこそなのかとてもエモーショナルなのにあっさりさっぱりもしていて、そこも好み。社会的マイノリティへの目配せ、配慮も巧み。読み続けたい作家。 - 2026年1月27日
わたしたちが光の速さで進めないならユン・ジヨン,カン・バンファ,キム・チョヨプ読んでる記録し忘れ。3話目の「共生仮説」読了して表題作「わたしたちが光の速さで進めないなら」を読んでいる所。143ページ。3話目も良かった。ワクワクするアイデアとドラマ。SFの知識もふくらんでいく。知らない言葉を調べる。コンバーター。炭素生命体。Wikipediaを飛んで行ってアイザック・アシモフのロボット工学三原則まで。 - 2026年1月16日
- 2026年1月16日
高慢と偏見とゾンビジェイン・オースティン,セス・グレアム=スミス,安原和見読みたい - 2026年1月16日
燃える平原フアン・ルルフォ,杉山晃気になる - 2026年1月16日
高慢と偏見(下)ジェイン・オースティン,ジェーン・オースティン,中野康司読み終わったとても面白かった。上巻の解説のとおり、読み進めてしまう工夫が散りばめられていて、キャラクターにはっきりした輪郭と魅力があって、貴族階層の生活にも理解が深まって、本当に楽しく読んだ。この作品にまつわる(影響された)全ての作品をこれからチェックできるのも嬉しい。子供の時から引っかかりのあるタイトルだなと気になっていた小説で、イギリス文学も好きだったのに、やはり少し古い作品なので気後れをしていた。読んでみると数ページで気分が最高になった。初めはもっと昔の翻訳のものを読んだのでそれが良かったが、それゆえに挫折もしたが、ちくま文庫版はこの訳者の翻訳だからなのかすごく読みやすいし人間について描かれているから共感もできた。名前だけ知っていた小説がこんなに面白い小説で嬉しい。最初はお互いに嫌っていて、気が合わないと思っている、少女漫画的な構図の主人公と相手役はもちろん、姉とその相手役の話も面白いし、2人が結ばれるまでのあれこれも全部面白かった。なによりも慕う思いを打ち明ける手紙や会話、相手のためにした行為の美しさ、結ばれた後の今までとは決定的に違う打ち解けた恋人同士の会話、後日談的に語られる「いつ私を好きになったの?」というシークエンス。本当にすべてをフォローしてくれている。こういう少女漫画を読みたい、と小さい時に思っていたそれがある。それにしてもこの時代の彼ら貴族の生活は本当に贅沢だ。お金もだし、時間の使い方も。そこらへんも大変に興味深かった。 - 2026年1月13日
明るい夜に出かけて佐藤多佳子持ってる - 2026年1月13日
緋色の研究 【新訳版】アーサー・コナン・ドイル,深町眞理子読みたい
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