世界がわかる宗教社会学入門
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路傍のクロワッサン@bear-jew2026年7月5日読み終わった宗教というものに忌避感を抱いている日本人はきっと多いはず。 しかし宗教というものは結構面白いものですよ。 ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、仏教、儒教などなど種々雑多な宗教たち。 これらがどのように成立し推移していったのか、それを簡潔かつ大系的に纏めてくれたのが本書です。 本書だけで全てを知ることはできませんが、理解の足がかりとしての機能は十二分に果たしています。 情報を知りたい宗教の章だけを読むのも全然ありですし、なんなら巻末にある宗教社会学関連年表に目を通すだけでも必要な知識を得られるかもしれません。 特定の信仰を持っていなくても、宗教のことを知るのは大切。 人間という生物を語る上で宗教は外せませんからね。













