手のひらの京(新潮文庫)

15件の記録
鱒二@masuji1232026年7月14日読み終わった京都に住む三姉妹の物語。長女は時にもどかしく、次女にはハラハラさせられ、三女は自分の道を進み、応援したくなる。三者三様の物語それぞれに惹きつけられた。そして、植物園から始まり何気ない鴨川の風景など、京都出身の著者ならではの京都の風景が実に心地よい。京都好きにはたまらない本。
Shiori@naughtyrundy2025年12月8日読み終わった京都で生まれ育った3姉妹のそれぞれの苦悩が凄くリアルでどの子にも共感するところがあった。最後の終わり方もリアルすぎる感じがして鳥肌が立った。谷崎潤一郎の「細雪」が読んでみたくなった。




北村有(きたむらゆう)@yuu_uu_2025年3月14日読んでるどうしても地元(京都)を出たいと、半ば病的に思う凛の気持ちがすごくすごくわかる〜〜〜。地元が嫌いとか、東京に行きたいとかじゃなく、とにかく「出なきゃいけない」って気持ちになるんだよな。 そして、いま出ないと一生出られないみたいな圧を感じるというか。なんなんだろうな、これは

北村有(きたむらゆう)@yuu_uu_2025年3月14日読んでる@ カフェ ミミ三姉妹のうち凛の気持ちはよく話る反面、長女で歳も近い綾香の気持ちはびっくりするほどわからん……。 結婚したくて子どもも欲しくて、30歳を超えてから如実に近づくタイムリミットを感じて心底焦っているのだが、それならそれで仕方ないのでは……?という気持ちしかわかない









