最後の秘境 東京藝大
68件の記録
ちびっこ@chibicco2026年6月18日読み終わった@ 電車端から見ていれば奇想天外でめちゃくちゃ面白い世界なんだろうけど、いざ凡人(私のような、特に何をどうしたいとかが無いような人間だ)が紛れ込んでしまうとめちゃくちゃ厳しいところなんだろう。いやまず、入試という関門がある時点で紛れ込まないだろうけども。 そんな個性派揃いでも、アーティストとして活動していけるのはほんの一握り……。これが正答だという答えのない世界で、求められるものを突き詰めていかねばならないのは、一歩間違ったら永遠に迷宮入りしてしまいそうだし、やはり厳しい世界だ……。それでも、自分のやりたいことを突き詰めていけるからこそ、これだけ面白い人揃いなんだろうなと思う。
あーち@88_aaachan2026年5月29日読み終わった入試倍率は東大の3倍、 卒業後は行方不明者多数…!? 「好き」を徹底的に学ぶ芸大生へのインタビュー。 カオスか、桃源郷か? 天才たちの日常に迫る。

旅するやまねこ舎@t_yamanekosha2026年5月21日買った読み終わったお迎えありがとうございました東京藝術大学で学ぶ現役の学生さんたちにインタビュー。ずいぶん売れた本らしい。 ものすごいキャンパスライフに驚く🫢
miki@mikis2026年4月11日読み終わった「常識」なんてメジャー層が勝手に作り上げているものだと改めて感じる。 東京藝術大学と聞くと、芸術界のスーパーエリート集団という印象だったが、違った。 名誉欲なんて一切なく、心のままにまっすぐ 「好き」を突き詰め、それを楽しむ日常。 この人たちの生きる力はとんでもない。 先日、デザイナーとヘアメイクの友人が話すのを傍で聞いていた。何とも楽しかった。 自分が生きている世界とはまったく違う世界を 覗き見るのは面白い。 自分のものさしが全く役に立たない世界だから。





ぴりから@pirikara2026年2月20日読み終わったブルーピリオドから東京藝大に興味がわき卒制などを毎年楽しみにしている。 様々な学部の学生のリアルな姿が書かれて面白い! 途中かなり有名な人が出てきます。
珈琲とともに@peach_grasses2026年2月4日読み終わった借りてきた一般的に凄いことをしている人は、それを「凄いことだ」と認識していないし、制作のきっかけも曖昧だったりする。🎨 身体に音楽や美術が染み付いてて、やってると落ち着くという...不思議な感覚を持っているのだなぁ。 これを読んで感心している時点で、私は藝大で輝く天才にはなれないのだと思わされる。凡の凡。



- ぽんず@pozmy05222026年1月1日読み終わった面白かった上野の駅中本屋で買った 著者の奥様が東京藝大出身なのが縁で 著者が東京藝大の学生に話を聞いてきた本だった エッセイぽいけどエッセイよりも著者の意見は控えめでクセが少なく読みやすい 普段関わることがないアーティストの卵の話が読めたり藝大受験について知ることができたりして面白かった

たびたび@tabitabi2025年10月25日読み終わった藝大出身のマブダチから、そこがいかにカオスな世界なのかを常々聞かされていたためずっと興味を持っていた。 思いがけず、King Gnuの井口理さんのエピソードも出てきてびっくり! 非凡な才能を持ち、並々ならぬ努力をしてきた学生であったとしても、将来への不安とか、芸術を続けていくべきなのかとか悩むこともあるんだなと思った。


トシ@1042025年9月23日読み終わった音楽、絵画、彫刻… 芸術に打ち込む学生にはそれぞれの思いや事情を抱えている。 培われた好奇心と忍耐力はどんな人生でも武器になるのだろう。 刺激を受け、勉強になりました。



とーひろ@kajihirorz13162025年5月11日読み終わった最初読みづらいところあったが、とても面白い。 ・何年かに一度天才が出れば良い。他の人はその天才の礎。 ・半数が進路不明、4割が進学。1割が就職。ある意味、就職してる時点で落伍者。 ・教授は技術は教えられるが、芸術は教えられない。 ・〇〇氏に師事、と書けるのは音校の学生のみ ・美術と音楽で芸術。 ・違うところを面白がり、同じところに感謝する ・本とは著者が恣意的に切り取った窓のようなもの、その外に本当に面白いものがある、
野菜ベジタブル@spheal_softcream1900年1月1日読み終わった読めば読むほどカオスで面白かった。世間から評価される「芸術」を極めている側面もあれば、誰にも理解できなさそうな所業をやっていたり。「有効な無駄」という言葉が何回も頭を中を駆け巡っていった。バカ真面目に一見無駄なことをやるのは心地いい。












































