小説「映画ドラえもん のび太の月面探査記」
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ハトムギ茶@hato_06172026年4月11日読み終わった4月5日、読了。 先月に『凍りのくじら』を読んだ流れで、辻村さんがドラえもんの映画の脚本をしているのを知り、この本を図書館で見つけて読み始めた。 小説と映画を並行して観て(読んで)いたが、小説の方に映画では描かれていない心理描写などがあり、小説を読むことで映画をより楽しめると感じた。 また、物語の展開やキャラの描き方から辻村さんがドラえもんが好きなんだと感じられたのも良かった。 本の表紙も好きなデザインで気に入った。- 2630@kkk_262026年3月22日読み終わったやっと読み終わった〜。想像より時間かかってしまった。 映画のシーンが頭に浮かぶ浮かぶ。ないシーンも描写されてて補完してくれるの助かる〜。最後のかけっことか。スネ夫がルナを助けたシーンもよかったなぁ。 3つ目のInterludeが重かった…。中味も老いないからずっと純粋なままで記憶力もよいままだから、辛いこと父や母のことも鮮明に覚えてるって…。急に重いやん…。 文章はかなりわかりやすくて、説明っぽい感じが多かった気がする。












