

のぞみ堂
@nozomi_books
ジャンル問わず全方位型読書狂。
小1年生のころから20年、酸素よりも本吸って生きてる。
ほぼ毎日、京都のどこかしら書店をうろうろ。買う。
- 2026年2月21日
- 2026年2月19日
グレタ・ニンプ綿矢りさ読み終わった買ったわきまえません、がんがん読みます。 綿矢りさパンクを派手にぶちまけてほしい。 【読後追記】※うっすらネタバレ注意 想像以上にアクセル踏んだニンプに笑かしてもらいました。フォントの圧よ。 「活動家」のワードが出てきたときにあれ?もしかしてグレタ・トゥーンベリさんにもかけてる?となった。 うん、なかなか強い本だった。政治家のジジイどもに読ませてやりたい。とかも思いつつ、ものすごいあったけえ物語でもありました。 深夜のスパチュラは速読気味に一気に読み抜けると最高!スピード感持って読むのがぜったいにいい。 グレタ・ニンプ 「ねえねえ、さっきから気になってたんだけど、奥の方に映ってるおじさん誰?」 深夜のスパチュラ 「スパチュラ?なに・・・・・・」 以上ダブル優勝でした。
- 2026年2月18日
時計館の殺人<新装改訂版>(下)綾辻行人読み終わった買った下巻は書影が夜。今月末からドラマ配信があるようなので先に原作を読んでおくことにした。十角館に続いて江南くんと島田さんが出てくる。 【読後追記】 一日経たず上下読んでしまった。トリックや真犯人についてはしっかり伏線を張られており、およそ見当がついた。 しかし、この話は時計館の初代当主である古峨倫典氏の執念の物語だということが強く刺さった。 やはり中村青司に建築設計の依頼が通った人はぶっちぎっている。 Huluでの配信まで一週間ほどなので間に合ってよかった。今回はどんな風に映像化されるのかも楽しみ。
- 2026年2月18日
時計館の殺人<新装改訂版>(上)綾辻行人読み終わった買った上巻は書影が昼。今月末からドラマ配信があるようなので先に原作を読んでおくことにした。十角館に続いて江南くんと島田さんが出てくる。 【読後追記】 いいところで下巻に促される。仕掛けに関しては中村青司の建築だもん。あるよ。 でも、全体像が見えそうでまだ輪郭ははっきりしない。 漂う違和感にすぐ気づいたので、あれこれ仮定がはじめられる。 江南くんがあちらに、島田さんが実はこちらに来ているという設定が物語を2Dから3Dにしてるような感覚で面白い。そこには意味があるに違いない。
- 2026年2月17日
- 2026年2月17日
- 2026年2月17日
ももこのトンデモ大冒険さくらももこ借りてきた読み始めた母から借りてきた。母はさくらももこ先生の本を全て初版で揃えている。まったく恐れ入る。 徳間書店のトンデモ編集者、石井さんとの出会いからはじまる。今回もヒロシはしっかり登場してくる。 後日追記する。
- 2026年2月16日
嫌いなら呼ぶなよ綿矢りさ読み終わった買ったずっと読みたかったけど忘れてた。 文庫になってたので購入。 綿矢りさ先生にあれこれぶっ飛ばしてほしい。 【読後追記】 パンクス大集合。それにつきる本。 「なんで自分の不倫のことなのに、他人事みたいに遠い目をして話すの?自分のことなのに、焦点が涅槃じゃない」 最高。
- 2026年2月16日
美術館強盗事件簿フィリップ・デュラン,田辺希久子,神田順子買った読み始めた書店員さんが面白いの入りましたよーと教えてくれた。 世界の美術館で実際に起きた数々の名画盗難事件ノンフィクション。 まずはモナリザから。 読後に追記する。
- 2026年2月15日
ももこのおもしろ健康手帖さくらももこ借りてきた読んでるまた母に借りてきた。 幻冬舎の山口ミルコさんとさくら先生の会話形式エッセイ。健康についてあれこれ。 さくらももこ節炸裂で癒される。 後日追記する。
- 2026年2月14日
ももこの宝石物語さくらももこ借りてきた読み終わった母から借りてきた。 さくら先生が宝石に魅せられ、ベルエトワールの岡本さんの所に通うようになる。まさか海外の買い付けにまで同行してたとは。 ヒロシやすみれもしっかり出てくる。 読み終わるのがもったい。 さくら先生のエッセイ本に必ずある落款が好き。 【読後追記】 さくら先生の目を通して語られる宝石の、まるで宝石のような話。楽しくてつい一気に読んでしまった。 ベルエトワールの岡本さんがとっても素敵で、著書を読んでみたくなった。 私はターコイズ、なかでもランダーブルーが好き。インディアンジュエリーならばホピ族のものが可愛くてお気に入り。 このエッセイを読んでパライバトルマリンとタンザナイトを見に行きたいと思った。
- 2026年2月12日
- 2026年2月10日
- 2026年2月8日
- 2026年2月6日
君は永遠にそいつらより若い津村記久子買った津村記久子先生のデビュー作。 2005年「マンイーター」で太宰治賞を受賞、同作品を改題し筑摩書房からデビュー。 さすが筑摩。ああ、もう書影から面白さが滲み出てる。 読後に追記する。
- 2026年2月5日
- 2026年2月3日
我らが隣人の犯罪宮部みゆき読み終わった買ったデビュー短編を含む短編集。 新川帆立先生がおすすめしていたので読んでみる。 なんと解説が北村薫先生。おまけも得した気分。 【読後追記】 デビュー作がこの出来とは、当時の日本ミステリ界に衝撃が走ったのではないか。視点や設定のセンスが光る。 今の宮部みゆき先生の文体とは異なるけれど、ぐいぐいと読み進めてしまう。 うまい、というほか言いようがない。 柔軟に物事を面白がり、冷静に事を客観できる器をお持ちで、これだけバラエティーに富んだ短編集を生み出してしまう宮部みゆき先生は日本の宝。 「この子誰の子」のラスト三行が特に好きでした。
- 2026年2月3日
まる子だったさくらももこ借りてきた読んでる母から借りた。さくらももこ先生の単行本エッセイは全て発売日に買ってきたそうである。 もものかんづめ、さるのこしかけ、たいのおかしらは昔読んだのでそれ以外を借りて読もうと思う。 読後に追記する。
- 2026年1月31日
水たまりで息をする高瀬隼子読み終わった買った夫がお風呂に入らなくなった。 一体どういうことだろう。何があるのだろう。 読むのが楽しみ。 【読後追記】 純文学的な落ちの付け方として面白い作品でした。 序盤は少しも共感できない妻の立ち回り具合に常に違和感がまとわり付いてくる。 突然身内に起こる問題にどう向き合うか?北風と太陽、はたまた寄り添うそよ風的な話?かと思わせつつも魚の台風ちゃんがポイントになって気付く。 ああ、これエグい話だと。 でもいるんですよねこういう人。結構な数で。 持ち堪えてしまう、生き延びてしまう。 誰かのことを思っているようで、いつのまにか無意識に自分の意識を放流しちゃってただ生きてしまう。 皮肉にも東京の人達という比喩と重なってしまう妻自身。 読み終えると序盤の違和感に説明がつく気がした。 西暦2000年そこらを生きる我々のリアルだと思った。
- 2026年1月30日
アザラシと海の約束スーザン・ムスケ,安達江里佐,足立江里佐買った読んでるアザラシ幼稚園のことは知らなかったけど面白そうだったので購入。書店から散歩帰宅しながら読みはじめたら止まらなくなった。 初回限定アザラシしおり付き!かわいい。 読後に追記する。
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