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@sukinamono
書店員。読んだ本の記録で利用しています。 Instagram→@book.hondana
  • 2026年4月23日
    ツユクサナツコの一生
    ボロッボロ泣いてしまった。 胡桃の中にいるみたいにナツコと一緒に時間を過ごせたから、コロナ禍であっても幸せであっただろうお父さん。 ちゃんと今まで通りご飯を作って食べて、大晦日には紅白を観て、もういない2人のことを、声まで思い出しながら存在を感じることができますように。
    ツユクサナツコの一生
  • 2026年4月22日
    秘密の花園
    秘密の花園
    那由多や翠みたいな子に死ぬほど憧れていたのにわたしは逆立ちしたって淑子なんだよな、と思い知りながらの読了。 周りの交友関係が気になって仕方なくて、弱っている相手にとにかく声をかけ続けることだけが正義だと思っていたこと、軽率に先生に恋なんかしちゃうところなんか特に。 お金で買えない全てのものに裏切られているような淑子を、誰か早く迎えに行ってあげて欲しい。 そうしたらわたしも救われる気がする。
    秘密の花園
  • 2026年4月6日
    ぬるい眠り
    ぬるい眠り
    年下を色気で転がしながら、でもたまに出す子供っぽい表情や仕草で虜にさせてみたい。情事の後の裸にシャツみたいな格好で新聞配達の勧誘にでて「こんなパーティーするからいらっしゃいよ。ガールフレンドも連れてらっしゃい」と微笑みながら誘って、そのくせ過去の恋愛について話し出すと嗚咽をあげながら泣いてしまうほどの純粋な感情の持ち主として男の子をドキドキさせてみたい人生であった。---完---
    ぬるい眠り
  • 2026年4月5日
    かのこちゃんとマドレーヌ夫人
    実家で飼っている猫に想いを寄せるなど。 癒したっぷり、切なさ少々。 大切な作品。
    かのこちゃんとマドレーヌ夫人
  • 2026年3月28日
    パッキパキ北京
    結局、わたしも自分が一番かわいくて、自分の好きなことをしていたいのだと思う。自信なんてまるでないくせに、「人生の主役は自分でいたい」なんていう傲慢さだけはしっかり持っている。 自分が嫌いで、自信もなくて、決断も誰かに委ねたくなるくせに、それでも自分の人生は自分のものだと思っている。どんなややこしい人間だよ!! わたしのように外ヅラだけよくてややこしい人間ではなくて菖蒲みたいに、真っ直ぐ正直、好き勝手に生きれたらな〜とは思うけど、こういう人実際にいたら苦手だ(笑)
    パッキパキ北京
  • 2026年3月28日
    ビューティフルからビューティフルへ
    自分の人生のあらゆる一場面を重ねて束状にしたとき、それを焼き鳥の串みたいにビューティホゥが貫いていてほしい。P.121 美しすぎる文章。 わたしも場面ごとで細かくみたら、がむしゃらに生きていたことがバレてしまうけれど、最後はビューティフルで貫きたい。
    ビューティフルからビューティフルへ
  • 2026年3月9日
    &Premium特別編集 明日を生きる言葉。
    いい言葉のシャワーをじゃんじゃか浴びました。 村上春樹の比喩表現集面白かった(*^o^*)
    &Premium特別編集 明日を生きる言葉。
  • 2026年3月9日
    すべてがFになる
    「チョコを噛む」なんて言葉がわたしの辞書にはないと涼しくいうお嬢さまが頭を悩ましながらも、謎に立ち向かう姿はかっこいい。犀川先生はな〜…うーん、タバコ吸いすぎ!!
    すべてがFになる
  • 2026年2月28日
    私たちの読書生活
    本って「たのし〜〜〜!」って思いながら読むだけで花丸なんだなって思い出させてくれた💯 みなさんの本棚を覗かせてもらうの楽しいです。
    私たちの読書生活
  • 2026年2月27日
    ハンケチーフ持って、タイムマシーン待って、ラストシーン黙って、 1
    いろんな過去があるから「好き」って言葉さえもたくさん考えて伝えている、それがどんなに曇りなく真っ直ぐなものであっても。
    ハンケチーフ持って、タイムマシーン待って、ラストシーン黙って、 1
  • 2026年2月13日
    アンデル1
    アンデル1
    本という相棒とお出かけするのは楽しい。
    アンデル1
  • 2026年2月11日
    エピクロスの処方箋
    ドラマチックな忙しない感情の起伏があるわけではない。 だけど確かに生き方についての道すじが自分の中にしっかり残る。 どうせ誰かが死んじゃって泣かせにくるんでしょ〜?とか思っていると痛い目をみます。
    エピクロスの処方箋
  • 2026年2月5日
    チョコレートコスモス
    ちなみにわたしが舞台に立った経験といえば、 「ガラガラどん」で木の役(セリフなし)をやったことくらい。 それでも、この物語を読んでいるあいだ、 わたしは何度も舞台の上に立たされ、声に圧倒され、才能に震えていた。 木役のわたしに、ここまで舞台を体感させてくれるのだからこの物語はやっぱりすごい。
    チョコレートコスモス
  • 2026年2月2日
    友達だった人
    友達だった人
    何回も読みたい!の芋の部分♩
    友達だった人
  • 2026年1月31日
    ふつうの人が小説家として生活していくには
    本は、何年もかけて掘った先にあるものを、 本人にしか分からないはずの感覚を、 こうして差し出してくれる。 雨が降った次の日の水たまりみたいな浅さで流れていくSNSを、たまにはそっと閉じて。掘ることをやめない人のかいた本が、わたしは好きだ!
    ふつうの人が小説家として生活していくには
  • 2026年1月29日
    隙間 1
    隙間 1
  • 2026年1月29日
    探偵小石は恋しない
    自分でも意識できていない偏見や固定概念を引っ張り出されながら、ものの見事に騙されまくった。 続きが気になって早起きして読み終えました!
    探偵小石は恋しない
  • 2026年1月16日
    坂の中のまち
    坂の中のまち
    久しぶりに装丁買いした一冊!すごく好みな本でした! なにかを選ぶとか決めるってのは、その時がくれば自然にそっちへ行くのよ、という言葉をわたしはこれからことあるごとに思い出していくのだろうな。
    坂の中のまち
  • 2026年1月14日
    わたしの、本のある日々
    色々な本の一番いいところをつまみ食いできたような感じが嬉しい。 「もう物では喜べなくなった」と言いつつ「激お◯くん」を手に入れて大喜びしている小林さんがかわいかった。笑
    わたしの、本のある日々
  • 2026年1月10日
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