ロウ・アンド・ロウ(下)【毎日文庫】
12件の記録
nica@nica2026年3月1日読み終わった書店で買った本読み進めていくうちに 夫の自分勝手さがなんともいえない 男とは皆こうなのか? 皆でないのは分かる ............................... p295 言ってみれば旦那さんにはあなたっていうピカピカの保証書がついてるわけよ(以下省略) p296 つきあい初めの初々しかった頃はとても優しい人に見えていた筈だが 時が経ってみるとただ 鈍いように見えたり愚痴をこぼしても何にも言わない懐の深さがだんだん頭の回転の悪さに見えたり逆に有能さは鼻についたり~なんの不思議もないわ p306 何年も一緒に暮らすうちに夫婦の関係性は固定され もはやセックスのばめんだけふだんと違う役割を演じることは難しくなってしまった 無理に軀を重ねようとした結果 しらじらしくてうそ寒い気分にさせられるくらいなら、お互い縁あって結ばれた生活共同体と割り切った上で穏やかな日常を育んでいく方が ずっと意味のあることではないか ............................... p306ページの言葉はドキリとした
ありぃ@ary10102026年1月9日読み終わった@ 自宅一気に読んだ。涼子の気持ちが痛いほど分かってしまい、元夫とのあの空気を思い出してしまった。どこまで転がり落ちてしまうのかとページを捲る手が止まらなかったけれど、確かに読み終えた後はなんとも晴れ晴れとしていた。へえ、そう。良かったじゃない。そんな感情。
ありぃ@ary10102026年1月8日読み始めた@ 自宅上巻の勢いのまま昨日寝る前に読み始めて気づいたら1時間半経ってた。読み続けるとそのまま明け方になってしまいそうで、グッと堪えて本を閉じる。早く続きが読みたい。 村山由佳作品はいつもこの衝動を抑えるのが大変。







