
なか
@b_ook3n
お気に入りの本の記録。
- 2026年5月24日
晴れの日の木馬たち原田マハ読み終わった - 2026年5月6日
女王様の電話番渡辺優読み終わった - 2026年4月25日
- 2026年4月24日
- 2026年4月12日
悪女たちのレシピ秋吉理香子読み終わった - 2026年4月6日
宙わたる教室伊与原新読み終わった - 2026年3月28日
時の家鳥山まこと読み終わった - 2026年3月23日
切羽へ(新潮文庫)井上荒野読み終わった - 2026年3月23日
- 2026年3月10日
風に恋う額賀澪読み終わった - 2026年2月16日
余命一年、男をかう吉川トリコ読み終わった - 2026年2月6日
眠れない夜にみる夢は深沢仁読み終わった - 2025年12月23日
昨夜のカレー、明日のパン木皿泉読み終わった - 2025年12月21日
やがて訪れる春のためにはらだみずき読み終わった随分前に本屋さんで見かけたけど買わなかった本を、友だちが「この本好き」ってオススメして貸してくれた。 冒頭は正直、当時買わなかった自分の感じたままの印象。 読み進めていけば行くほど、主人公の投げ出さない努力と勇気と、人や景色から素直に吸収して自分の中で大事に育てたり実を付ける力が素敵で魅力的だった。 特になんでハルが庭にレモンやブルーベリーなどの食べ物の実を植えていたのか育てていたのかの謎が分かったときはこころがギューっとなった。 子どものころにお菓子屋さんになるって夢をハルに聞かせた主人。 そんな主人公に「それじゃあ私もその時がくるために準備をしておこうかな」と言ったハル。 …何度かこのやりとりが出てくるけど、意味がわかった時愛と哀しさがないまぜになった感情が湧いてきた。 あと"認知症"もこの話の大事なキーになってるなってそこで1番感じたし、ハルに対する主人公の接し方も自分にはない人間性があって好き。 植物の知識が豊富な遠藤くんも隣のジローさんも遊びにくるアズキも、みんな素敵なキャラクターで優しい気持ちになれる小説だった。 いわた書店さんの解説もとっても良くて、良い読書時間だったし、また読み返したい作品に仲間入りした。 - 2025年12月3日
たゆたえども沈まず原田マハ読み終わった - 2025年11月24日
ヨルノヒカリ畑野智美読み終わった - 2025年11月18日
静かな雨宮下奈都読み終わった - 2025年11月15日
ラブコメ今昔徒花スクモ,有川浩読み終わった - 2025年11月3日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下アンディ・ウィアー,小野田和子,鷲尾直広読み終わった - 2025年10月30日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上アンディ・ウィアー,小野田和子,鷲尾直広読み終わった
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