星と嵐
10件の記録
白玉庵@shfttg2026年8月18日読んでる新潮文庫のすごく古い版で読んでいる。夜に登山してるし人はすぐ死ぬし嵐は来るし、という大変なことを、本当にサン・テグジュペリのような美しい文章で淡々と書いている。『夜間飛行』を思い出す。 登山の用語はちょっと調べればすぐに確認できるので、わたしのように知識ゼロでも大丈夫。(もちろん知識があればより面白いでしょう) 口絵で白黒の山の写真はあるが、カラー画像を探すのに欧文表記を調べた。 グランド・ジョラス Grandes jorasses ピッツ・パディレ Pizzo Badile ドリュ Aiguille du Dru マッターホルン Matterhorn チマ・グランデ・ディ・ラヴァレド Cima Grande di Lavaredo アイガーワンド Eigerwand









Ayako@aya_rb2026年8月18日気になる読みたい冒険シリーズ白玉庵さんの投稿より。 わたしは自分が絶対にやらないこと(冒険とか過酷なレースとか)をやっている人を見たり読んだりするのが大好きなので、これは夢中になる気がする。






白玉庵@shfttg2026年8月18日読み終わったアルプスの北風吹く夜から東京の残暑の夕方へ戻ってきた。スポーツ関連の本はほとんど読まないけれど、山岳本にはいい作家が多いような気がする。 訳者あとがきに、レビュファの愛読書は『人間の土地』『夜間飛行』とあった。愛読していることと、こういう高貴な文章が書けることには山の頂上とふもとの舗装道路くらいの違いがあるので、やはり天賦の才能。 それぞれの山の写真を検索して唖然としながら読むのが面白かった。なぜそんなところに登ろうと考える…。









asuka@ask_5102026年6月25日読み終わった借りてきたよかった。私の人生では絶対に経験し得ないようなことが次々と起きて、現実に戻ってからも「ビヴァークするよりいいよな」とか思える。そうして読み終わって最後に残るのは「星と嵐」の印象なんだよなあ。





rkm @ All you need is 💙🩷️@rkm172026年5月26日気になる買った積読中@ Open Room積読状態にしたくない本。夏までには読みたい。 自分の日常とかけ離れた世界を知りたい。







