トラットリア・ラファーノ
6件の記録
- 北奏館@hokusoh2026年7月10日読み終わった最近心が荒んでいるので、軽くてホッとする小説が読みたくて積読の下から引っ張り出した。上田早夕里の料理モノは、料理の描写が作ってるところ含めて美味しそうなのと、キャラがみんな優しいので、安心して読める。神戸の異人館めぐり、また行ってみたくなった。




多田語蔵@Tada08742026年2月8日気になる読み終わった借りてきたまた読みたい神戸元町にあるイタリアンで働く和樹。 その店に、高校の同窓生優奈と再会。 彼女が店の常連になった頃、和樹の部活仲間だった 伸幸も現れ、友情と恋愛の間で和樹は葛藤し… 作中で出てくる料理がとても美味しそうに描写されており、物語の全体がとても優しい。 けれども、ラファーノのように、少しピリッとしたアクセントが添えられており、最後まで楽しく読めた。




amy@note_15812025年10月19日読み終わった感想町の小さなイタリア料理店が舞台の話、ブルスカでおいしそうな小説を教えて!って言ったら教えていただいたやつ 料理の描写が良すぎてイタリア料理が食べたくなった。あとワインもたくさん出てくるので、ワインが飲める人はより身体的においしさがわかるあろうなとうらやましくなった。私はお酒が全然飲めない…! この作者の方は初めて知ったのだけど、人間のきっきりしなさ、時間の流れのどうしようもなさを取り上げるのが好きだったから他のも読みたい




