太陽の坐る場所 (文春文庫)

18件の記録
- あお@ogrkt_aya2026年6月9日読み終わった話題の新刊が待ち切れなくて、未読だった辻村深月を読んだ。 学生時代の価値観や感覚、または当時起きてしまった事件を引きずることって多かれ少なかれ誰しもあると思う。それを鮮やかにも痛々しく描いてくれていて、なんとも辻村深月らしい小説だった。個人的には2章が好み。
むむむ@_snowy-11032025年3月16日読み終わった借りてきた図書館本☕️ピーチティー ようやく読了。 いろんな人がいて、いろんな思惑と闇があるんだなと感じた。 同窓会が事の発端となって高校が舞台の物語なんだけど、 今思えばあんなに小さくて狭いはずの世界に、 自分の記憶にも思い当たる登場人物が全員いて。 小さいけれどあの時代は確かにあれが世界の縮図そのものだったし、 あれから見た目も中身も大人になっているんだけど あの時代が基盤としてあることは間違いないんだなと思った。 あと途中までは、「“ミステリー”で検索して出てきた作品のはずなのにミステリー??」とか思いながら読んでたけど、ちゃんとミステリーだった。 しっかり辻村さんの術中にハマってた。 そして、その“まんまとハマってた”ことがものすごく快感だった! 映画もあるみたいだから観てみたいな〜 本だからこそ表現できる物語っていうのがあると思ってて、この作品こそがまさにそのタイプだと思うんだけど、 映画だとどうなってるのか気になるな〜










