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あお
@ogrkt_aya
  • 2026年6月18日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
    なんとなく未読だったコンビニ人間を今更読んだ。 癖強めな村田さんの作品の中では比較的読み易く、主人公の奇妙さも何となく分かる部分があったように思う。 解説でも言及されていたが、ラストのガラスの描写が個人的にとても好き。
  • 2026年6月11日
    ファイア・ドーム(下)
    少しずつ、でも確実に真実が見えてくる下巻。そのため、どうなるんだというハラハラ感は上巻の方が強かったが、こちらは上巻から見守ってきた主要人物たちの心境が胸に刺さる。 上下巻通して、久しぶりに純粋に面白いと思える読書体験ができた気がする。
  • 2026年6月11日
    ファイア・ドーム(上)
    あらすじ通りの不穏さがずっと付き纏う上巻。しかし読みやすさはさすがの辻村さん。一気に読み進めて、続きが気になりすぎてすぐに下巻へ。
  • 2026年6月9日
    太陽の坐る場所 (文春文庫)
    話題の新刊が待ち切れなくて、未読だった辻村深月を読んだ。 学生時代の価値観や感覚、または当時起きてしまった事件を引きずることって多かれ少なかれ誰しもあると思う。それを鮮やかにも痛々しく描いてくれていて、なんとも辻村深月らしい小説だった。個人的には2章が好み。
  • 2026年5月24日
    いい子のあくび
    『おいしいごはんが食べられますように』『犬のかたちをしているもの』『水たまりで息をする』に続いて3冊目の高瀬隼子さん。とてもよかった。 登場人物みんなに思うところはあるけど、主人公の彼氏の描き方が1番絶妙だった。そしてそういう人にモヤモヤさせられる。表題作以外の2つの短編も高瀬さんらしくて好み。
  • 1900年1月1日
    生を祝う
    生を祝う
    突飛な設定だけどその分なんとなくストーリーに予想がついてしまった。それでもラストはスッキリとは言えなくても個人的には良い納まり方かなと思った。
  • 1900年1月1日
    自転しながら公転する
  • 1900年1月1日
    レモンと殺人鬼
    レモンと殺人鬼
  • 1900年1月1日
    正しい女たち
  • 1900年1月1日
    あとかた
    あとかた
    千早茜さんで1番好きな短編集
  • 1900年1月1日
    さんかく
    さんかく
  • 1900年1月1日
    透明な夜の香り
  • 1900年1月1日
    君のクイズ
  • 1900年1月1日
    マリエ
    マリエ
  • 1900年1月1日
    ナイルパーチの女子会
  • 1900年1月1日
    BUTTER
    BUTTER
  • 1900年1月1日
    方舟 (講談社文庫 ゆ 10-3)
  • 1900年1月1日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
  • 1900年1月1日
    世にも奇妙な君物語 (講談社文庫)
  • 1900年1月1日
    何者
    何者
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