ウェルテルタウンでやすらかに
22件の記録
みかん猫@choma2026年9月23日読み終わっためっちゃ笑ったし良かった!寂れゆく街、安楽市を自殺の名所にしたいので自殺小説を書いてくれ、と怪しい町おこしコンサルタントに依頼された推理小説家のお話。軽妙洒脱とはまさにこのことだと思わせる文章で、センシティブな内容なはずなのに笑いっぱなしに。この作家、日本語のセンスあるな…。今さらだけど、西尾維新読んで興味津々なので、代表作の物語シリーズを調べたら全34冊…?ちょっと手に取るには勇気がいるな…
めろたん@memememerotan2026年4月21日読み終わったaudible聴き終わったオーディブルで見つけた久々の西尾維新作品📕 言葉遊びが巧みで聴き心地が良い◎ オーディブル用に書き下ろされた作品ということで最後の仕掛けが西尾維新らしくてニヤリとする。 3ヶ月99円のキャンペーンではじめたオーディブルだけど、隙間聴きできるので読書が捗って非常に良い!

かの@kano_rds2025年9月10日読み終わった言葉遊びがあちこちにあって、西尾維新だ〜!という気持ちになりながら読んだ 全体的に「コンテンツ」というもの自体やその力についての話という印象を受けた
スカイ@skygrey2023年1月17日読み終わったaudible先日読了の『墨のゆらめき』がとてもよかったので、次もオーディオファースト作品の『ウェルテルタウンでやすらかに』を聴き始めた。 奇抜な設定だが、ぐいぐい引き込まれる。 ミステリーのように登場人物を疑ってかかってしまったが、大団円でよかったよかった。 リピーターが見込めない、と思っていたら「まあ死ぬのは次回でいいか」となってリピーター続出なのが面白い。 言葉遊びが多いため、音だけでは少し楽しみにくいのが残念。登場人物の名前すら漢字がよくわからない。[コトホギ]は[言祝ぎ]でいいのかな、とか。 西尾維新さんは、なんとなく食わず嫌いだったが、楽しめてよかった。他の作品も聴いてみようかな。












