新訳 サロメ
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MIRAKO@mirako_paris2026年7月2日耽美新訳で読めて、幸せです✨♥️🎶 ビアズリーの挿絵のうち3枚に醜く描かれたワイルドがいるの😭美意識の高いワイルドにとってはさぞ屈辱的だったことでしょう。

おみ@moonriver___2026年6月13日読み終わったかつて読んだ原田マハのサロメを読んでから二ヶ月ほど経ち、本当のサロメはいったいどんな話なのかと気になって購入後即読了。 男性同性愛のモチーフを感じ取れるほどの教養は持ち合わせてはいないし、いまは英語版を読むほどの気合いもないのだけれど、それでもあの時代にこの過激な話を世の中へ放ったのは素直に驚く。 翻訳家によってどうしても表現が変わってしまうことが、外国文学の難しいところだと思うけれどこの翻訳とわたしの解釈は一致している気がするので良い。ビアズリーの挿絵も仄暗くて作品の雰囲気に合っている。ほかの翻訳家のも気になる。 本書内のサロメと原田マハのサロメ内のビアズリーの純粋さが重なる気がしてそれがなんだか良かった。 「おまえの唇は苦い味がした。血の味かしら?……でも、恋の味かも。恋は苦い味がするっていうから……でも、どうでもいいわ。どうでもいい。おまえの口にキスしたんだもの、ヨカナーン。おまえの口にキスしたの。」






- みほん@__8mkc2025年11月21日読み終わったページ数の半分近くが訳者の後書きで、それがすごーーく勉強になった。 ワイルドがあえて本作をフランス語で著した意味、 他訳のヨカナーン像との比較etc… その考察を踏まえて読む二週目こそが本編
あぐり@kzm_agr2025年5月9日買った読み終わったかつて読んだ三菱一号館美術館「ビアズリー展」で買った。家に岩波文庫版があるんですが、ビアズリーの挿絵が全部載ってるので。 5/10読み終わった。短いのですぐ読めた。 岩波文庫(福田恒存さんが英訳本から訳したバージョン)と比べると、口語的で読みやすくなってた。 そして解説によると、この本はフランス語版から直接訳したものとのこと。フランス語独特の表現の微妙な使い分けを、日本語の常体文と敬体文に訳し分けることにより、サロメの魔性に振り回される男達の動揺がよりくっきりと浮かび上がってきた。ビアズリーの挿絵は原作と関係ないじゃないかと、ワイルドは不満だったそうですが…。 新訳すごく良かったです。

mayu@yatsu_books2025年3月21日買った読み終わったかつて読んだ@ ミロンガ·ヌオーバ三菱一号館美術館で開催中の 『異端の奇才 ビアズリー』展の 鑑賞に合わせて読んだ一冊 随分前に、旧版岩波文庫で読んだので再読 半分ぐらいが解説だけど楽しめた 📍神保町「ミロンガ·ヌオーバ」にて

























