世界秩序が変わるとき 新自由主義からのゲームチェンジ
66件の記録
- YOSA Reads@ps0320892026年2月10日読み終わった衆議院選挙で自由民主党が圧倒した翌日、またアメリカではSuper Bowl Half time showのBad Bunnyの演出にトランプが不満を示したこの日。ふと上司からお薦めされていた本書を思い出し手に取ってみた。 トランプ政権に対する賛否が分断しているが、これは新自由主義が浸透するスピードが速すぎて、経済構造や社会的価値観のスピードに追いついてない人々が多いと述べている。日本における外国人就労問題でも、一部政党が外国人差別的とも取れる発言をする一方で、この社会的価値観のスピードについていけず、ひずみを感じている有権者たちがいるのだろう。 また、日本の失われた30年がどのように形成されたか、日米関係の歴史を元に紐解かれている。それを踏まえて米中関係の経緯、また台湾有事といった地政学リスクの構造にも言及している。中国と比較し、日本はこれから期待ができるとされる一方で、高市首相の台湾有事発言、先日の衆院選での与党大勝など、今後も情勢は注視したい。
だっしー@chik_4482026年1月30日読み終わった「あ、なるほど」という箇所が多々あった。 ルールを勝手に変えるカジノのオーナーであり、硬直したシステムを創造的に破壊していく国(アメリカ)との付き合いかたを、いま試されているのかもしれない。
六輪花@rokurinka2025年12月31日読んでいるやっと買った。就職氷河期世代としては複雑だけど、読んでいて面白い。 『覇権国であるアメリカが、「カジノのオーナーとしてルールを好きなように変更する」、そのわかりやすい例です。』 もうこれ、どこかに刻んでおいたほうがいいよ。
tsukasakitajima@tsukasakitajima2025年6月29日読んでる@ 自宅本の内容じたい面白い。さらに性的マイノリティである斎藤ジンさんの自分らしく生きたいという思い、また多くの人びとにもそうであって欲しいという思いが感じられて12刷も納得(2025年6月時点)。



ソナチネ@sonatine2025年6月7日読んでる@ カフェ冷戦か終わり、アメリカの邪魔をして潰された日本。 そして、また、舞台に挙げられる日本。 これから日本が復活すると書かれているが、あくまでアメリカによって復活させられるだけなのでは…。世界はアメリカ次第なのか。。 まだ読んでる途中の感想。
もとえ@motoe2025年4月13日読み終わったおもしろい。 トランプ政権の見え方が大きく変わる。 新自由主義の終わりは日本にとってのチャンスと著者は言うが、日本得意の官民癒着組織主義の大きな政府方式が勝ち筋だと言われると、その中には居たくない気はする。- 篠田真貴子@makikoshinoda2025年3月20日読み終わったウクライナ戦争、トランプ政権の関税、日本のデフレ脱却など、どれも「新自由主義からのゲームチェンジが始まった」シグナルだ。19世紀後半から現在も大きな政府ゲームと小さな政府ゲームが振子のように入れ替わり、それに伴って社会政治経済の秩序が変わってきた。入れ替わるタイミングには混乱もあり勝者が入れ替わってきた。 今は、小さな政府から大きな政府へと振子がこれまでと逆に振れ始めている。流れとしては日本には相対的にプラスだと著者は見立てている。






























