
tsukasakitajima
@tsukasakitajima
- 2026年1月31日
博士が愛した論文 研究者19人が語る“偏愛論文”アンソロジーナショナル・ジオグラフィック,丸山宗利,仲野徹,伊藤由佳理,四本裕子,大内正己,小林快次,小林武彦,川上和人,橋本幸士,片岡龍峰,石原安野,石本健太,羽馬哲也,藤井一至,西本昌司,鎌田浩毅,須藤靖,高井研,鳥居啓子読んでる研究者と直接知り合う機会など滅多にないが、日常生活から隔絶した研究に取り組む方々も、当たり前だが私たちとそう変わらない部分もある事がわかる。研究者の生活史的な側面もあって面白い。 - 2026年1月29日
体の居場所をつくる伊藤亜紗読みたい公開されたプロローグを読む。生活史のように個人の語りから現れる世界。「問題-解決」という図式ではない、私に固有の一生付き合っていくしかない体とどうおりあいをつけていくのか。楽しみです。 - 2026年1月27日
- 2026年1月27日
- 2026年1月25日
- 2026年1月25日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上アンディ・ウィアー,小野田和子買った待ちわびた文庫版が出たので上下巻購入。書店では単行本もまだ平積みされているが大丈夫だろうか。他人事ながら少し心配な気持ちにもなるが映画がヒットすれば解決か。 - 2026年1月25日
東大「芸術制作論」講義村山悟郎読んでる「はじめに」読んだだけでも高まる期待。タイトルから難解そうな内容だが、これまで言葉先行でしか理解(正確には表面的な理解にとどまっていた知識)できていなかったものが「自分の手でつくる」行為をとおして捉え直しできそうな予感(あくまで予感)。 - 2026年1月24日
集団浅慮古賀史健西日本新聞の大井実さん(ブックスキューブリック代表)の書評を読んで気になる本。トランプ大統領の記者会見で背後に並ぶ面々はエリート中のエリートであるはずなのに今回の軍事行動が起きてしまうのも似た理屈なのかな。 - 2026年1月24日
マンションポエム東京論大山顕読んでるマンションポエム自体から少しずれるが”本書にメッセージがあるとしたら、それは「何でもたくさん集めると、それを通じて物事をよりよく考えることができる」というものだ。”という一文が印象にのこった。 だから本も読んでしまう。と思ったら出版社は「本の雑誌社」でなんだか納得。 - 2026年1月18日
- 2026年1月13日
- 2026年1月6日
- 2026年1月5日
- 2026年1月5日
- 2025年12月28日
平和と愚かさ東浩紀読んでる世界が不条理なものであるのなら唯一の正義は存在しない。サラエヴォ市民の現実と理想の二律背反を重ね合わせる知恵はたしかにヒントになるだろうし、元来ホモサピエンス種には二十万年来の自然選択で培った知恵が蓄積していると楽観的に考える。 - 2025年12月24日
- 2025年12月23日
- 2025年12月23日
- 2025年12月21日
黒い海 船は突然、深海へ消えた伊澤理江再読中単行本が出た時は図書館で借りて読み、文庫化された時の解説が楽しみで、11月の文庫化のおりに購入。やはり読み応えあるノンフィクションの傑作作品。海難事故(事件?)の調査報道から、まさか石牟礼道子につながるとは予想外の展開。著者の調査はまだ続いているはずなので続編にも期待大。 - 2025年12月18日
平和と愚かさ東浩紀読みたい
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